プロ野球、セ・リーグでは29日阪神の優勝が決まりました。
それでも中日ファンの僕は、最後まで中日に
一喜一憂していきたいと思います。
それでは、昨日の試合を振り返ってみましょう!
試合経過・・・
中日先発は佐藤。
序盤は球が定まらず、2ラン本塁打を許してしまう。
それでも要所は抑えて大崩しない。
特に伸びのある140キロ中盤の直球、スライダー
110キロ台のカーブ、鋭く落ちるフォークを武器に
打たせて取るピッチングを展開していく。
打線は6回、ようやく斉藤をとらえる。
先頭福留が左前打、ウッズの右前打で無死2塁1塁とすると
アレックスの左前タイムリーで3-1。
さらに遊エラーも重なり3-2。
極めつけは谷繁の左犠飛で3-3の同点とする。
さらに7回表、先頭荒木が右前打で出塁すると
1死2塁1塁となってウッズがインコースの直球を
うまく腕をたたんで左翼線を破るタイムリー二塁打を放ち3-4と勝ち越す。
しかし7回裏、岡本が痛恨の1失点をしてしまい4-4の同点に。
その後、両者一歩も譲らず延長戦へ。
延長10回、流れを引き寄せたのは中日だった。
先頭森野が左へ二塁打を放ち出塁すると、川相のバントで3進。
そして谷繁が投前スクイズを決めて5-4と勝ち越す。
この1点をもぎ取る野球、これぞ中日野球である。
10回裏からは、守護神岩瀬が登板。
打者を3人で切ってとりゲームセット!
岩瀬はプロ野球のセーブ記録まであと1つと迫った。
勝ち投手 鈴木5勝3敗 セーブ 岩瀬1勝2敗44セーブ
それでは、また♪