先週、某レンタルショップでまたまた借りてしまった「セブン」。
やはりこの映画、サスペンス映画の傑作だと思います。
そんな「セブン」を今日は紹介します!
- 東宝
- セブン
ストーリー・・・
退職間近のサマセット刑事(モーガン・フリーマン)は
新人刑事のミルズ刑事(ブラッド・ピット)とコンビを組むことになる。
そんな中、連続殺人事件が発生。
その現場は儀式のような異様さがあった。
食べ物を食いすぎて、食い物に顔を突っ込んで死んだ男。
よく調べると、現場の冷蔵庫の裏には「大食」の文字がある。
翌日には、エリート弁護士が高級オフィスビルで殺害される。
床には血文字で「強欲」と書かれていた・・・。
サマセットは一連の殺人事件が
『キリスト教7つの大罪』に基づいた殺人事件と断定。
ちなみに『キリスト教7つの大罪』は
大食、強欲、怠惰、肉欲、高慢、嫉妬、憤怒の7つである。
この仮説が正しければ、あと5つ殺人事件が起こることになる。
しかし、犯人の魔の手は徐々にサマセットとミルズのところにきていた。
主演は、ブラッド・ピットとモーガン・フリーマン。
右がブラッド・ピット
ブラピはこの映画の熱演で俳優としてステップアップしたし、
モーガン・フリーマンのベテランらしい渋い演技が良い味を出している。
監督は、「エイリアン3」「ファイト・クラブ」の
デビット・フィンチャー監督。
フィンチャーらしいダークな映像、雰囲気が全編で冴え渡っている。
ちなみにフィンチャーとブラピとは
「ファイト・クラブ」で再びタッグを組んでいる。
- 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
- ファイト・クラブ スペシャル・エディション
こちらはモーガン・フリーマン出演作
- ポニーキャニオン
- ミリオンダラー・ベイビー
それでは、また♪
