ハリウッドの人気女優キャメロン・ディアスさんが
主演最新作「イン・ハー・シューズ」のPRのため
共演のトニ・コレットさんと共に来日した。
成田空港では、約300人のファンが出迎え
ディアスさんは「今までこんなことはなかったのでビックリ。」
と正直な感想を漏らした。
照れ隠しで帽子を深くかぶりながらも、ファンに笑顔で手を振った。
ディアスさんの来日は3度目で、トニ・コレットさんとは初めて。
その後、2人は会見を開き、会場には
テレビカメラ22台、スチールカメラ94台、記者400人が詰め掛けた。
姉役のトニ・コレットさん(左)と妹役キャメロン・ディアスさん(右)
劇中では、2人は姉妹役ということもあり
登場した瞬間はどちらがどちらなのか分からないほど似ており
時々、目を見つめあったりして仲も良さそうだ。
「イン・ハー・シューズ」は、外見も性格も全く正反対の姉妹が
今まで自分が歩んできた人生とは違う生き方を
見つけだしていくというストーリー。
記者から「今とは別の人生があるかも、と考えたことは?」
との質問に、ディアスさんは
「女優という職業につけて本当に幸せだと思っています。
でも、もしこの仕事が楽しくできなくなったらすぐに辞めようと思うの。
世の中には自分でも嫌な仕事を我慢してやっている人がたくさんいる。
だから、私は恵まれていて本当に幸せだと思うわ。」
とコメントした。
「イン・ハー・シューズ」は11月12日より全国ロードショー予定。
キャメロン・ディアスさんの初出演作「マスク」
- 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
- マスク
それでは、また♪
