今日は、昨年度の傑作スリラー「SAW/ソウ」を紹介します。
ちなみにSAWの翻訳にはいくつかあって
①SEE(見る)の過去形
②のこぎり 動詞ではのこぎりで切る、という意味も
③ことわざ、格言
この映画だと②の意味が適当だと思いますが。
- 角川エンタテインメント
- SAW ソウ DTSエディション
ストーリー・・・
アダム(リー・ワネル)は、古い老朽化したバス・ルームで目を覚ます。
こんなところにきた憶えはないのに・・・。
しかも足首には鎖でつながれていて、身動きがあまりとれない。
部屋の対角線上には同じようにゴードン(ケイリー・エルフェズ)が
さらに2人の間には、自殺死体が・・・。
わけのわからない状況に混乱する二人。
そんな中、アダムはポケットの中に「再生しろ」と書かれたテープを発見。
そしてゴードンのポケットにもテープ、そして一発の銃弾が・・・。
さっそく再生すると、男の声で
「6時までに相手を殺せ、さもなくば2人とも死ぬ」と告げられる。
やがて2人は、
2本のノコギリ、タバコ、ライター、携帯電話などを発見する・・・。
2004年のサイダンス映画祭、カンヌ映画祭でも話題沸騰の
ソリッド・シチュエーション・スリラー。
監督は、オーストラリア出身の若手新鋭監督ジェームズ・ワン。
今作で長編映画デビューを飾ったが、見事なものだ。
低予算ながらも、100%先読みできないストーリー展開、発想が見事。
そして衝撃のラスト!あれは誰が想像できるだろうか?
興味を持った方は是非鑑賞してみてください!
ちなみに「SAW2」は今年公開予定だそうです。
傑作スリラー「SAW」
それでは、また♪
