今日は2003年に全国で公開された
サスペンス映画「アイデンティティー」を紹介します。
最後にどんでん返しがある、で有名な映画です。
アイデンティティー自己同一性。自分が自分であることのあり方。
          (辞書訳より)

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
アイデンティティー コレクターズ・エディション

さっそくストーリーを紹介すると、
土砂降りの大雨、不吉に鳴り続ける雷・・・。
あるの夜、一軒のモーテル11人の男女
まるで誰かに誘われるかのように集まった。
核家族、新婚、売れない女優とその使い、娼婦、刑事と囚人、
モーテルの支配人の計11人だ。
しばらくすると殺人事件がモーテル内で発生。
殺されたのは女優カロラインレベッカ・デモーネイ)だ。
この殺人事件は始まりに過ぎなかったのだ。
やがて一人、また一人と殺されていく。
残された誰もが互いを疑心暗鬼になるなか、
彼らにはある“共通点”があることに気付くのだった。
果たして犯人は誰?そしてその動機は?
恐怖がクロスするサスペンス映画だ。


本作は個性派俳優ジョン・キューザックレイ・リオッタが共演する。
この二人の演技に注目だ。
監督には「17歳のカルテ」ジェームズ・マンゴールド
嵐の中のモーテルという密室状態の中という
緊張感たっぷりの演出はさすがだ。
そして最後のどんでん返し、ヒントは大胆にある
それを見抜けにくくする展開もまた素晴らしい。


ミステリファン、まだ鑑賞していない方は必見の映画です!!

アイデンティティー

嵐の中のモーテルで次々と殺人事件が起きる(配給元SPE)


それでは、また♪