夏に入ってから多くのホラー映画を紹介していきました。
それでも邦画のホラー映画は紹介していませんでしたね。
ということで今日は大ヒット作「着信アリ」を紹介していきます。


バップ
着信アリ(初回生産限定版・3枚組)

ストーリー紹介すると、
女子大生の由美柴咲コウ)は、都内で合コンを開いていた。
その席で友人の陽子の携帯から聞き慣れない着信音がする。
するとその発信は陽子本人の携帯で着信時刻はちょうど3日後
そして留守電メッセージには陽子の声そっくりな悲鳴が残されていた。
そして3日後、陽子はメッセージと同じ悲鳴を上げ
鉄橋から落ちて死んでしまう。
さらに数日後には、今度は同じ合コンの席にいた
ケンジにも謎の着信が届き、3日後死んでしまう。
どうやら被害者の携帯メモリから次の目標を選んでいるようだ。
由美は、葬儀屋の山下堤真一)と共に事件の謎を探っていく。


日本中で大ヒットし続編も作られた本作。
主演は「世界の中心でを叫ぶ」柴咲コウ
共演には堤真一吹石一恵など豪華キャストである。
監督は「殺し屋1」などの三池崇史監督。
さらには様々な方面で活躍する秋元康が原作、企画を担当した。


現代生活では必要不可欠になった携帯電話
それもモチーフにしたチェーン・ホラーです。
この映画を観て、「携帯が怖くなった。」とよく聞きます。
観ていない人は是非観てみてください。
おっと、自分の携帯番号は着信拒否しといてくださいね~


それでは、また♪