夏と言えば何を思い浮かべますか?
やっぱり怖い話(ホラー)でしょ?
ということでこの夏にピッタリの
アツ~イ夏を涼しくする映画を紹介していこうと思います。
今日紹介するのは「THE JUON/呪怨」。
- ジェネオン エンタテインメント
- THE JUON -呪怨- ディレクターズ・カットコレクターズ・エディション
まずはストーリー紹介を。
東京国際大学で福祉を学ぶカレン(サラ・ミシェル・ゲラー)は
ある日都内に住む痴呆を持ったアメリカ人エマ(G・ザブリスキー)を
介護することになった。
道に迷いながらもなんとかエマ宅へ。
中を見てみると、家中がゴミで散乱している。
さっそくカレンはエマの看護をし、家中を掃除していると
2階の洋間の押入れがガム・テープで塞いであるのを発見。
カレンは躊躇しながらもそのガム・テープを剥がすと・・・。
主演は、
「バフィー~恋する十字架」「ラストサマー」のサラ・ミシェル・ゲラー。
共演には「インデペンデンス・デイ」のビル・プルマンや
「ロズウェル 星の恋人たち」のジェイソン・ベア、
「パラサイト」「17歳のカルテ」のクレア・デュバルなど豪華なキャストだ。
ちなみにカヤコ、トシオは日本版と同じである。
監督は「呪怨」の清水崇監督。
本作で堂々のハリウッド・デビューである。
僕はこの作品を劇場で観たのですが、
日本版よりも怖かったです。劇場で、というのもあるかもしれません。
言い換えると、日本版よりもストーリーの筋が通っていて
分かりやすかったのです。
まあ、恐怖度は天下一品ですから暑い日には是非どうぞ!!
それでは、また♪