1週間ほど前、某レンタルショップで借りてきた「セブン」。
やはり名作ですね。
最後のやりようのない絶望感の演出が素晴らしいです。
その「セブン」ですが
犯人は「キリスト教7つの大罪」を元に事件を起こしていきます。
今日はその「7つの大罪」について書いていこうと思います。
「7つの大罪」とは別名「7つの罪源」とも呼ばれ
罪そのものというよりキリスト教徒が人間を罪に導く可能性のある
欲望や感情を表すもの。
4世紀のエジプト修道士エヴァグリオス・ポンティコスにより
初めて8つの「枢要罪」が著作されたのが語源。
8つの内容は暴食、肉欲、強欲、憂鬱、憤怒、怠惰、虚飾、高慢。
6世紀の後半にはグレコリウス1世により
8つから7つに変更された。
1 高慢(pride) ルシファー(悪魔の名)
2 嫉妬(envy) レヴィアタン
3 憤怒(wroth) サタン
4 怠惰(sloth) ベルフェゴール
5 強欲(avarice) マモン
6 暴食(glattony) ベルゼブス
7 肉欲(lust) アスモデウス
ダンテ・アリギエーリの「神曲」の煉獄篇では、
煉獄山の7つの冠において死者がこの罪を清めることになっている。
「7つの大罪」が使われた映画作品などでは、
「セブン」で犯人が7つの大罪を模範にして殺人を犯していく。
他には「鋼の錬金術師」に登場するホムンクルスの名称に
「7つの大罪」の英語名が使われている。
(エンヴィー、グラトニー、ラスト、スロウス、グリード、ラース
プライド)
さて今日はキリスト教「7つの大罪」について少し書いていきました。
「鋼の錬金術師」にこれらが使われていたのが正直驚きです。
ちなみに僕がこの中で感じている罪は・・・―怠惰かな。
勉強しなきゃ(汗)
それでは、また♪