ファンの皆さまの気持ちと、私達の気持ちを一つにして。



以下、AKB48公式ブログより抜粋させて頂きます。


この度の、東北地方太平洋沖地震に際し、被災地の方々には心よりお見舞い申し上げます。

私たちAKB48プロジェクトでも、被災したメンバーがいます。

プロジェクトメンバーからは「自分たちにも何かできることはないだろうかと考えた結果、義援金を送りたい」との申し入れがありました。

つきましては、日本赤十字社にご相談したところ、義援金送付窓口を設けて頂けることになり、早速、メンバーだけでなく、スタッフや秋元総合プロデューサーからも義援金を預かりました。

ファンの皆さまからも、多数のお問い合わせを頂戴しておりますので、もし趣旨にご賛同いただけるのであれば、下記にご案内させて頂く窓口に義援金をお送り頂ければ幸いです。

AKB48プロジェクト一同として、被災地の方々にファンの皆さまの気持ちもお届けしたいと思います。

なお、AKB48プロジェクトとして、他にも何かできることはないだろうか考え、私たちなりにできることを形にしていきたいと思っています。

そのときには、ファンの皆さまにもぜひご協力頂ければ幸いです。

最後になりますが、改めて、被災地の方々が1日も早く、元の平穏な生活を取り戻すことができるよう、メンバー・スタッフ一同、心よりお祈り申し上げます。


<義援金受付口座1>
りそな銀行(銀行コード0010)
渋谷支店(店番473)
普通預金:2871105
口座名:AKB48プロジェクト義援金(エーケービー48プロジェクトギエンキン)


<義援金受付口座2>
三菱東京UFJ銀行(銀行コード0005)
五反田支店(店番537)
普通預金:0167382
口座名:AKB48プロジェクト義援金(エーケービー48プロジェクトギエンキン)


<ご注意>
※振込手数料はご負担をお願いいたします。
※義援金に関する問い合わせは、下記アドレス宛にお願いいたします。
gienkin@aks48.com


平成23年3月14日

AKB48・SKE48・NMB48・SDN48メンバー一同
AKB48プロジェクトスタッフ一同

水道管の上に建物、重さに耐えかね破裂・地面爆発=杭州

サーチナ 2月24日(木)15時24分配信

 浙江省の温州市鹿城区で3日午後6時ごろ、直径120センチメートルの水道管が破裂した事故で、水道会社は水道管は後から建てられた建物の重さに耐えられなくなり破裂との見方を固めた。建物には商店が入っており、経営者の1人は「火山の噴火のように地面が爆発した」と述べた。浙江在線が23日付で報じた。

 建物は1階建てで、商店7店舗が入居していた。経営者の1人によると、「地面が1メートルほど持ちあがり、鉄の門もねじまげられた。その後、水柱が噴き上げた。火山の噴火のように爆発した」と述べた。建物も、コンクリートの柱が吹き飛ばされるなどで破壊された。現場にはレンガが散乱した。

 建物が作られたのは4、5年前だった。2009年10月にも近くの建物でも同様の事故が発生し、当局は「無許可の建設だった」として撤去した。3日に水道管破裂による「地面爆発」を起こした建物も撤去指示を受けたが、従わなかった。

 同市で上水道事業を行う温州水務集団は、「地盤がゆるい場所であり、建物が沈降しやすい。水道管の一部に集中的に重さがかかれば、いつ破裂してもおかしくない」と説明した。このままの状態が続くと、再び「地面爆発」が起こる可能性が高いという。

 温州水務は、「市内に敷設した水道管は計2200キロメートルで、2010年には漏水事故が234件、発生した」と説明。大部分は、水道管に不適切な力を加えて発生した「人災」だったと主張した。

 調査の結果、鹿城区内だけでも水道管の上に違法に建築された建物は14棟あり、いずれも水道管破裂の「時限爆弾」化しているという。温州水務集団は、水道管が破裂した際の危険性についても説明。太い管には高圧がかけられており、「直径60センチメートルの水道管が爆裂した場合に、高さ26メートルの水柱が吹き出る。橋なども破壊する威力だ」という。(編集担当:如月隼人)