肌寒い朝、目が覚める。もう4月なのですが、油断がなりません。

うつ病と体調と相談をして一日のスケジュールを決める。

 

と思ったら、今日は母親の調子が悪く、様子見の為に父はそばにいたいと

買い物を任されました。

ちょうど、外出の予定にしていたから、午前中スーパーへ足を運ぶことに。

 

ふと、考える。

両親の亡き後、こうして心配したり、そばにいてくれる人が自分には居ないと。

一人暮らしをすることになったら、環境も変わることでしょう。

晩、一人になり、孤独に包まれる時間。耐えられるか自信がないです。

友人はわずかで、たまに連絡を取るくらい。姉と弟は県を出ている。

今弱っているせいか、一人孤独に呑まれて、しんどくなっている自分の姿が

目に浮かぶのです。

 

私は引きこもり後、就職をしているけれど、就職をした時点で両親が弱っており

そばにいるため、一人暮らしをする選択肢がなかった。

ずっと子供部屋おじさんで暮らしてきているので、一人暮らしのことを何も知らないのです。

 

一人暮らしの快適さも、あろう。不便に思うことも、あろう。

そちらのことは何も知らない、でも、両親と一緒にいて、親孝行に励むことの

嬉しさは知っています。見送るまでは、一緒にいようと思っています。