一昨日、昨日の2日間で就労移行支援事業所を2か所回ってきました。

午後からの外出だったので、日記を書く暇がなかった。

 

1件目は全国展開している就労移行支援事業所だった。

最大利用者数は20名で今満員とのことで、誰かが巣立つまでは

待機、という形で施設を利用しながらそれを待つことになるという。

全国展開しているだけあり、テキストは充実しているし、制度も整っていた。

交通費1万までは補助が出るのは手厚いなと思いました。

雰囲気は明るいが基本静かで、午後の自由時間という事もあり、皆自習をしていた。

テキストで勉強する人、履歴書の書き方を職員に尋ねる人、様々。

なんとなく、淡々とした印象を受けたがこれが就労移行支援事業所の本来あるべき姿なのかもしれない。就労達成以外は必要ないという事でしょう。

 

2件目は、特に有名でもない事業所。

こっちは正直期待していなかったため、見学も苦痛になるかと思いきや。

応対していただいた職員の方が素晴らしかった。

物腰柔らかく、親身になって話を聞いてくれて、頼もしくもある、そんな印象でした。

施設自体も広々としており、利用者も10名ほどと余裕があるため息苦しい思いをすることは無さそうだった。

立地もよく、バスで15分くらいの距離にあるのでありがたいし周りはお店が密集しているため食事にも困らない。周辺環境は通うにあたっては重要な要素だと思う。

カルキュラムも1件目と遜色のないもので、工賃の出る作業があるようだったが工賃が出るとなると、失業手当と被るためハローワークと相談しないといけない。

ここは少し面倒だった。

午後は利用者が誰もいないとのことで、雰囲気は味わえず。残念。

 

私は以前、就労移行支援事業所を利用していたが、スパルタで雰囲気騒がしく、施設が狭く、正直辛いところという印象が強かった。

今回の見学先では、そのような感じは受けなかったので雰囲気や内容は指導者の賜物ということでしょうね。

 

まだ体験をしてみないと分からないが、今のところ2件目に強く惹かれています。

最近体調が整ってきているため、近いうちに体験も出来そうです。

無理しない範囲で頑張ります。