せせらぎの音、小鳥のさえずる風景を想像しただけでも
気持ちが落ち着いてくるものだ。
子守唄は自然に流れる滝の音と周波数が似ている
と言われているがそれも頷ける。
単に気持ちの問題だけでなく、現実の自然に触れたとき
自然の持つ物理的周波数に身体が同調するのが分かる。
そのとき、心身ともに
今生きていることの安定感を全身で感じることが出来る。
悩みやストレスは、心を閉じる。
悩みやストレスがあると、周りの自然と周波数が合わなくなり
交流が出来なくなることがある。
そんな時は、ゆっくりした自然との触れ合いが、
その心を開放してくれる。
自然からのエネルギーは、心に浸透していく。
道端に咲く草花に癒され、時には木にも触れ
その感触に心を寄せてみる。
鼻を近づけて草花の香りを嗅ぐ。
忘れていた五感が、
少しずつ回復されていくのをリアルに感じることが出来る。
自然の中に身を置くことで、
徐々に自分の中から湧き出る自然のエネルギーが取り戻せてくるのが分かる。
一般に五感とは、
物体を確認するための感覚的能力だと考えられているが、
人生観や幸福感、喜び、辛さ、恐れ、悲しみなどの感覚とも
本当は直接関係しているのかも知れない。
生かされている。
包まれている。
何か分からないが、目に見えない大いなる存在。
長い間探し続けた、
自分のコアはここにあるのかも知れない。
と、
思ったりなんかする(笑)
雨の田舎カントリー11月29日 日曜日。
今ここ、この瞬間を楽しんでくださいね(*^^*)
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