僕は辛うじて知ってます。
観たことは無いけど。
最終回の視聴率が40%を越えたとか。
そのドラマに出演してた…
長谷川博己って俳優さん、知ってますか?
『セカンド・バージン』にも出演していたそうです。
で、その俳優さんにね…
そっくりらしいんですよ。
僕が。
聞くところによると、結構なダメ男役だったらしい。
昨日、職場でパートさんが、そんな話題で盛り上がってた。
僕の上司がいる前で、やんややんやと。
顔や雰囲気だけじゃなく、そのダメ男っぷりまで似ているだとか…
頼りなさげな所まで似ているだとか…
それはもう、言いたい放題。
その後上司が…
頼りない…とか言ってたね…
って僕に言ってきた。
仕事柄、そんなにしょっちゅう上司に会うわけじゃないんで、たまに会った時の印象がとても大切。
なんてことをしてくれるんですか。
パートさんと言えば…。
同じくうちのパートさん(43歳、既婚)が、28歳の社員に恋をしている。
まるで高校生のように。
どうやら本気らしい。
だから色々聞いてみた。
気持ちを伝えたいって言ってる。
でも子供(中2)もいるし、家庭を捨てることは出来ないらしい。
フーリンの予感。
体の関係だけでも良いんだって。
僕のような、パートさんがいる仕事をしていると、たくさんの主婦の方と知り合う。
いや、「主婦」ではなく、「人妻」と言おう。
で、分かったことがある。
世の中に、フーリンをしている、あるいは、していた人妻は、思った以上に多い。
ホントに。
ここからは僕の個人的な見解なんだけど…
若くして結婚した人に、特にその傾向が見られる。
結婚し、出産し、子育てが一段落する。
その頃旦那は、悲しいかな、もう自分の事を「女」として見ていない。
しかし…
まだまだ若い。
まだまだ女でいたい。
そんな時…
自分の事を「女」として見てくれる人がいたとする。
あるいは、自分のタイプの人がいたとする。
忘れていたこの感情!
無くしていたこの感覚!
そう、それは「恋」!
そして…
フーリン。
これが、王道パターン。
そんな世のフーリン中の人妻達に、僕は一言言いたい!!!
バレないようにね。





