ある日、屁祖隠ちよめが野原家を訪れる。「私、しんのすけくんの本当の母親なんです」。

ちよめはなんと忍者の里を抜け出して追われているくノ一だった!

忍者の里には地球のエネルギー(ニントル)を閉じ込める「地球のへそ」があり、屁祖隠家は代々栓で塞ぎ守ってきたという。

もしも栓が抜けたら世界の「明日」は失われてしまう!

 

映画のDVDは毎回借りています。

お話しは「しんのすけ」の誕生から始まりました。

親にとって子供はどう言う存在なのか、映画途中で語っています。

だからと言って心に残るかというと、どうなんでしょうね、分かりません。

それでも面白い映画でした。