これは、《閃光》と《黒の剣士》が、その名で呼ばれる前の物語――
あの日、《ナーヴギア》を偶然被ってしまった《結城明日奈》は、
本来ネットゲームとは無縁に生きる中学三年生の少女だった。
彼女は世界のルールも分からないまま頂の見えない鋼鉄の浮遊城《アインクラッド》の攻略へと踏み出す。
死と隣り合わせの世界を生き抜く中で、アスナに訪れる運命的な《出会い》。そして《別れ》。
《目の前の現実》に翻弄されるが、懸命に戦う彼女の前に現れたのは、孤高の剣士・キリトだった。
つまりよくある本編の過去、だったようです。
途中の無理矢理な展開が無ければ良かったのに、と思える映画でした。
1つ1つの階で戦って、最上の100階に辿り着く、と言うことのようですが
1階から途中を飛ばして100階へ、なのでした。
この手のものは借りないようにしていたけれど、つい手に取ってしまいました。
何巻か借りないと割引がきかなかったので、。
