休暇で人里離れた美しいビーチを訪れた複数の家族。
楽しいひと時を過ごしていた矢先、ひとりの母親が突然姿を消した息子を探している。
母親が息子の姿に気付かないのも無理はなかった。
なんと6歳だった息子は、少し目を離した隙に少年から青年へと急成長を遂げていたのだ。
一体このビーチで何が起こっているのか?
2月末・3月だったかにレンタル開始されていました。
DVDでは久々のシネマスコープサイズ(2.35:1)でした。
「何が起こっているのか」もそうだけれど、「ビーチから脱出できるのか」。
製薬会社の治験施設だったこと。
ウェルカムドリンクには薬品が入っていたこと。
登場人物達は病気持ちだったこと。
色んな意味で怖い映画でした。
