パンスターズ彗星は、ハワイ大学の「パンスターズ1 望遠鏡(Pan-STARRS 1 telescope)」によって発見されました。
地球接近天体の監視観測のため、マウイ島のハレアカラに広視野全天サーベイ用の望遠鏡を設置。
2022年から2023年にかけて、長期に渡って、7.5~8等で観測できる。
コア径は約18キロメートル。
彗星の尾は、最大11万キロメートルの直径。
日本からは、秋まで条件良く観測できます。
へびつかい座のM10の近くを移動しています。
ライブ配信を見ていました。