よく晴れた日の朝。出張に出かける直前の相馬日和は、最愛の妻=凛子から穏やかな笑顔で意味深な言葉をかけられる。
「ねえ、日和くん。もしも私が総理大臣になったら、何かあなたに不都合はある?」この一言が、日和の平和な日常を一変させる。
鳥類研究所に勤務する“鳥オタク”な日和。対する凛子は、少数野党の党首で政界注目のエース。
なんとここにきて日本初の女性総理に就任したのだ。突然の事態に混乱する日和だったが…。
以上粗筋。
シネマスコープサイズの映像でした(16:9の映像で上下に黒い線が入っていました)。
「釣りバカ日誌」でハマちゃんがみち子さんにプロポーズした言葉
「僕はあなたを幸せにする自信なんかありません。でも、僕が幸せになる自信はあります」
この言葉を「総理の夫」で使っていた。
原作者か脚本家が真似した、かも。
主人公の後輩の行動、途中で先が読めてしまった。
面白い映画でしたが。
