名探偵キム・ミンと相棒ソピルは「吸血怪魔連続殺人」と呼ばれる不審死を調べていた。

捜査現場に現れた謎の美女ウォルリョンが事件に関連していると直感したミンは、彼女と共に捜査を進めるが、

黒衣の男が三人の前に立ちはだかる。

そこには30年前の王朝の陰謀と、今も消えぬ死者の怨讐が深く関係していた 。

以上粗筋。

やっと観ることが出来ました。

今回はシリーズ3作目。

コメディー・ミステリー・一部謎解き・アクションなど、色々な意味で楽しめる映画でした。

 

ただ最後の方で朝日のシーンは

「ライブラリアン ユダの聖杯伝説」の最後の方で朝日が出て謎の美女が消えるシーン

エンディングは「クボ 二本の弦の秘密」のエンディング
なんだか似ていました。
ゾンビに追われて終わったので、次作はゾンビで始まるのでしょうか。