邦題が「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」になっているけれど

原題はちょっと違っています。

 

フロリダで生まれ育ったジェイクは、周囲になじめない孤独な少年。そんな彼の唯一の理解者である祖父が謎めいた死を遂げた。

祖父の遺言に従って小さな島を訪れたジェイクは、森の奥で古めかしい屋敷を発見。そこには美しくも厳格なミス・ペレグリンと奇妙なこどもたちが住んでいた。

やがて彼らと心を通わせ、夢のような時間を過ごしたジェイクは、自らに宿ったある“力"に気づき、屋敷に迫る恐るべき脅威に立ち向かっていくのだった……。 

以上粗筋。

監督はもしや思っていたら、やはりティム・バートン。

ティム・バートンの映画は分かり辛いけれど、不思議で面白い映画が多い。

 

この映画は大分カットされていたのが残念。

前編後編としての映画だったら、と思えました。

悪役の背の高い異能者は「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」のジャックと似ています。

変身出来る悪のリーダーは黒人。

この映画で一番違和感のあったのは、彼でした。