お彼岸の期間は、3月の「春分の日」と9月の「秋分の日」の前後 3日間を合わせた7日間です。それぞれの初日を「彼岸入り」、終日を「彼岸明け」、春分の日・秋分の日を「中日(なかび・ちゅうにち)」といいます。
お彼岸では、お盆(ぼん)の時のような特に決まった行事や飾(かざ)りつけをすることはありませんが、一般的には中日の前後にお墓まいりに行きます。
お彼岸の期間の7日間は、中日がご先祖さまに感謝(かんしゃ)する日、
その前後6日間は、人が生きていく上で良いことと悪いことをきちんと判断(はんだん)し、
正しい行いができるようになるための6つの行い
(1.分け与える、2.規律(きりつ)を守る、3.怒(いか)りをすてる、4.努力する、5.心を安定させる、6.智慧(ちえ)をあらわす)を1日に1つずつ行う大切な期間です。
ご先祖さまへの感謝の気持ちをもって、普段の生活の中では、正しい行いをするように心がけてみましょう。
だそうです。
明日は3つ目の行い、「怒りをすてる」
はたして、。