
今観ているドラマに「君の名は」があります、
DVD3巻。
1952年にラジオドラマで放送され映画化・TVドラマ化された。
真知子と春樹が再会しそうになるが、不都合が起きてなかなか会うことが出来ない。
そのことが何度も繰り返された。
第二次大戦、東京大空襲の夜。
焼夷弾が降り注ぐ中、たまたま一緒になった見知らぬ男女、氏家真知子と後宮春樹は助け合って戦火の中を逃げ惑ううちに、命辛々銀座・数寄屋橋までたどり着く。
一夜が明けて二人はここでようやくお互いの無事を確認する。
お互いに生きていたら半年後の11月24日、それがだめならまた半年後にこの橋で会おうと約束し、お互いの名も知らぬまま別れた。
やがて、2人は戦後の渦に巻き込まれ、お互いに数寄屋橋で相手を待つも再会がかなわず、1年半後の3度目にやっと会えた時は真知子はすでに明日嫁に行くという身であった。
しかし、夫との生活に悩む真知子、そんな彼女を気にかける春樹、2人をめぐるさまざまな人々の間で、運命はさらなる展開を迎えていく。
そんな情景、映画「めぐり逢い」が頭に浮かびました。
乗船中に恋に落ちた2人が、6か月後にエンパイア・ステート・ビルディングでの再会を約束して別れる。
しかし、女性は約束の場所に急ぐ途中で交通事故に遭ってしまいました。
最終的には結ばれるのですが、涙涙の映画でした。
ケーリー・グラントとデボラ・カーが主演です。
で、製作が1957年。
ところが、この映画はリメイクであって、1939年「邂逅」が製作されていました。
監督は同じようです。
その後、1994年にまたまたリメイクされています。
と言う事で、「君の名は」は、「邂逅」を参考にしていたのではと思った次第です。
ところで、「君の名は」のドラマ1966年作の後にリメイクがありました。
1976年 主演:古谷一行・酒井和歌子 テレビ朝日
1991年 主演:倉田てつを・鈴木京香 NHK