こんにちはサンダル

再び登場の割付担当・藤田です。


先日は『かるめ焼き』を求め、お祭りに向かうくつ

の予告をさせていただきましたが、

無事ラブレター辿りつくことが出来ましたニコニコ


とっても美味でした音譜



さて、昨日は『父の日』でしたが、みなさんどういった形で

日頃の感謝の気持ちを伝えましたかはてなマーク


今日は、過ぎてしまいましたが父の日にちなんだ

藤田の父のお話をさせてもらいたいと思いますDASH!



藤田の父はあと3年で還暦を迎えるとはとても思えない

頑固でイケイケな父ですメラメラ

ちなみに、中学校卒業以来、ずーっと同じ社長にお世話になりながら

在来の大工さん一筋で頑張っておりますグッド!


よく、父と晩酌する娘(私)が昨日父と話していて感動したこと。。。

それは、父が新築後の微調整に行ったときの話を徐に始めたときでした。



父は、リフォームであろうと、新築であろうと

どんなにお腹を壊していようと(笑)、建主さんがどんなに勧めようと

その家のおトイレトイレは絶対に借りない』そうです。


これは、会社で決めたわけでも、お施主様から何か言われたわけでもなく、

父が大工という仕事を通して感じたことだそうで、


①どんなに自分が手を掛けて建てた家でも、

自分の物ではないと言うことあせる

②水廻りは、お施主様(特に奥様)にとって、

とってもプライベートな域であること家


そこに必要以上に踏み込めば、

必ず嫌な想いをするに違いないと感じたそうです。



私自身、1度お引越し間もないお客様を訪ねたとき、

おトイレを借りようとした業者さん(男性)が

奥様に『座って用を足してくださいね☆』と言われ、

とてもビックリしてしまったことがありましたが、

その奥様にしてみたら、

せめてもの抵抗だったように感じます。


なかなか『NOトイレパー』とは言いにくいですが、

こんな些細な事に気づいてくれる大工さんなら

一時が万事星他の仕事に対しても、

お施主様の信頼度がグンと増すと思います。


こんなにお施主様の気持ちは掴んでるのに

どうして一向にモテない父なのか・・・ハートブレイク

あまりそこを深く追求してはいけませんね(笑)


とっても些細なことでも気をつけていること

また、とっても些細なことかもしれないと思ってはいるけど

嫌だな・・・と感じること


些細なことは他人が気付きづらいことですが、

気づいてもらえるととっても嬉しいことラブラブだと思います。


ぜひ、皆さんの『些細なこと

教えてもらえると嬉しいです音譜