●詰め将棋30問
●鈴木大介の将棋 相振り飛車編 後手3間飛車対策編の棋譜並べ
●ハンゲーム将棋 7勝1敗
ちょっと風邪にかかったようで頭が鈍り気味で鼻ぐずぐずいってますw
季節の変わり目ですし、みなさんも体調管理のほう万全に、お気をつけて下さいませ。。
さて、今日考えていた指定局面図は△右四間対策です。

後手が△64歩とついて右四間の志向を見せた局面。
先手が普通に指すなら▲48王ですが以下△63銀▲38王△54銀▲28王△62飛車と右四に組まれます。
強い人からしたら▲はここから受けに回る展開で、まだまだこれからといった局面だと思います。
ただ私レベルの受け将棋ベタだとなかなか右四の将棋の勝率が下がってしまうのが現状。
しかもこのあと後手が左美濃や、穴熊といった固める変化もあって、持久戦となりなかなか勝ちきるのが大変。
そこで最初の局面で▲65歩と仕掛ける手を考えています。

以下△同歩(△88角成▲同銀△45角には、▲79金△27角成▲77角で香取りが受けにくく優勢だと思います)▲同飛△42王▲48王△32王▲38王△52金右▲28王△63銀▲38銀…となり収まるパターンもありますが、

気が向かなければ▲22角成から77桂と跳ねたりして乱戦に持ち込むことができます。
実践ではガリガリの乱戦になる将棋も多く、こっちのほうが勝率が高いことに気がつきました。
相手の得意形に持ち込まず、手将棋に誘導するこの手順について更に研究してみようと思います。