A:新年明けましておめでとうございます。キットキミダです。



B:いやあ年明けからCDTVでトリプルデート、しびれましたねー。



A:すいません。彼はイコノイジョイという指原莉乃さんプロデュースのアイドルが好きで、当然ながら皆様ご存知という形で進んでいきます。



B:年末年始は結婚発表も多くて、カカロニ栗谷でしょう?長澤まさみに松井珠理奈まで、聞けば年末年始は週刊誌も休みで比較的に騒がれることなく発表できるからだそうな。



A:まあそれはありますね。



B:私なんかはメンタル弱いからあやぬ報道を考えてしまうわけですよ。



A:ハッキリメンタル弱いと言うわけですね?



B:イコラブというと舞香の報道をはじめとして、じゃあ衣織はどうかとかさなつんは卒業が近いのかとか年始の挨拶動画でも気になってしまって。



A:まあさなつんこと諸橋沙夏さんのね、メンバーともっと仲良くなりたい。これはたしかに卒業フラグですよ。



B:もしかしたら舞香も早いうちに下手したら結婚。妊娠もあるかも。



A:オタクですね。流石にないんじゃないですか。いくら恋愛は自由でも、現役のうちは。



B:それが舞香ならありうるんですよ。堂々と発表して、なんならハマスタを卒業コンサートに。



A:流石に阿鼻叫喚ですよ。卒業してかなり経つさゆりんごでさえ色々と言われてるのに!妊娠した状態でアイドルを卒業なんて。



B:これがあるんです。佐々木舞香という女はそれをやる。なんなら、元気な赤ちゃん産みますー!って。



A:ケンカ売ってるじゃないですか。それはありませんよ。残されたメンバーのことを気遣ってない。それはいけませんね。



B:しかしながら思うんです。恋愛というのは遊びもあれば真剣交際もある。真剣なのだから計画的に考えてそれもあると考えるんです。ハッ!


A:どうしました?。


B:現実を見ていました。


A:ドンデコルテさんみたいな。現実でもないですからね。


B:かと思えば、みりにゃの年賀状アート。


A:思ったより絵心があってね。


B:前田健太の仲間かと思いきや中川翔子寄りでした。



A:まあ勝手にカテゴライズしただけですけどねあなたが。


B:オタクからすれば『なに?新年の挨拶動画で衣織なんでそんなに深々とお辞儀してるの?』って。


A:考え過ぎですよ。


B:カカロニの栗谷さんが事務所を通して彼女が出来たことを発表したのも昨年。


A:そうですね。


B:舞香の彼氏の超絶イケメンには伸び代しかない。



A:まだ結婚はリスキーですよ。


B:しかし、先物取引のように結婚で縛っといて逃げないように未来の利益を守る手段もあります。


A:随分ですね。


B:ここにきて仮に衣織の熱愛報道が出たら反応は1つ。



A:裏切られたー!ですか?


B:カラタチ前田かー。


A:そこ行ったんですね。どう考えても距離がありますけどね。


B:オタクは失望と同時に希望を見出します。


A:相反しますけどね。


B:カラタチ前田がイケるなら俺でもイケんじゃね?


A:安易ですね。考えが。


B:前田さんからしても手の届かない櫻坂より近くのイコラブ。


A:そんな近くないですけどね。楽屋さえ教えてもらえないんですから。


B:逆に避けるべきはVtuber。


A:ありえますね。


B:なんだ?にじさんじって。


A:おじさん。


B:そんな顔も出さない奴に惚れたのか。


A:近くなったら顔を出して会うんですよ。


B:そうなるとオタクは考えます。


A:楽しくないでしょう?今のイコラブを信じればいいでしょうに。


B:あなたは簡単にそう言う!しかし、一度なにかがあるとセカンドを気にする。


A:まあありえなくはないですけど。


B:そうしてオタクは信じられなくなっていくんです。


A:あなたこの前はみんながステージに立ってればそれでいいと言ったじゃありませんか。


B:いざ目の前にくるとヤバい。


A:なにが迫ってるのですか?


B:あの舞香が熱愛。そうなると他のメンバーもありうる。安全圏は樹愛羅くらいか。でも、そこの裏切りもある。


A:なったらなったでいいでしょう。


B:あなたは無防備な状態で衝撃波を受けろと?


A:衝撃波?


B:次が誰であれ、昔の齋藤なぎさのような『まあ、やりそうだよねー。』っていうメンバーはいません。


A:飛び火してますけど。


B:次がイコラブの誰であれ、いや、ノイジョイであっても、我ら箱推しはその衝撃に耐えなければなりません。


A:あればの話ね?


B:まだ乃木坂のように恋愛禁止令があれば安心ですよ。


A:まあね。


B:こちとら恋愛報道があっても『さっしーが自由って言ったじゃん?』で終わり。


A:事実そうなら仕方ないでしょう。


B:しかし、イコラブは結成9年ニアジョイでも4年目。それなりにガチ恋も産まれてきています。


A:まあアイドルやらしてるとね。


B:そこで更なる砲弾をくらうと根本から崩れる可能性も。


A:そのリスクありきで応援してるのでは?


B:あなたは第三者的な目線でいれるからいいのです。しかしリア恋勢は違う。それはもう裏切りなんです。



A:それって特有の押し付けですよね?自由なのに。


B:自由だからこそ、推しには恋愛はグループを離れてからしてほしい。


A:それだとプロデューサーの考えと矛盾してるじゃないですか。


B:そうです。矛盾してるんです。だから悩む。


A:推してるアイドルを変えるしかないですね。


B:そう簡単にはいきません。推しのアイドルを変える、ましてやグループから離れろというのはキャバで言うなら店舗から変えろということ。


A:イコノイジョイの場合はそれで仕方ないのでは?


B:いけませんよ。それで儲けているのだから。


A:完全にオタク目線ですね。エゴですよそれは。


B:エゴでいい!


A:はい?


B:エゴでいい。それでも推しとの楽しい時間のためなら。


A:それも踏まえて応援するしかないですよ。


B:じゃあ最後にこれだけ言わせてください。舞香、愛してる。


A:いやとんでもねーな!どうもありがとうございましたー!