川島:どしたんや?さっくん。




佐久間:救急隊の人が言う通り胃痙攣なら、何者かが大木さんに毒物を飲ませた可能性も。




若槻:ちょっと、止めてよ。



佐久間:あくまで可能性です。








川島:何者かて、そんなもん、本当ならこのスタジオに居る誰かてことになるやん。んなわけあるかいな。



山添:そうよ。大木さん変わってるけど毒物を仕込まれるような恨みなんか抱く奴なんざ居らん。




田村:でも、佐久間さんの言うとおりかもしれません。



川島:なんやねん田村さんまで。



田村:すみません。ただ、胃痙攣を起こすということは佐久間さんの言う通り何者かが仕込まないとならないのではと。






川島:そんなもん持病とかあるでしょうよ。




佐久間:心臓発作とかならともかく、胃痙攣を起こすような持病はないですよ。

山添:ほな何か?この収録中に誰かが大木さんを殺そうと毒物を飲ませた。そういうことか?


佐久間:殺すまでいかなくても、苦しめるとか。 

川島:さっくんあのな、さっくんは2週に1回だから大木さんを変に思うかもしれへんけど、あの人ホンマにええ人やで。人に恨みを買うなんて絶対にない。