一、エンドユーザーを第一に考えること
いかなる商売でもその商品、そのサービスを利用されているお客さまを第一に考えて行われなければならないと思います。
お店の指導・援助する際にあたっても、問題や課題を解決することや改善することがゴールではなく、利用されるお客さまの満足がまず第一で、お客さま満足によってその商品やサービスが繰り返し利用されることでお店(企業)は売上をアップするということを念頭においてスーパーバイザー(以下、SV)活動を行わなければならない。
SVが指摘して改善を行っていく様々なアクションの向かう先は、お客さまの満足に繋がっていかなればならない。
SVは3つの目を持たなければならない。
一つは本部の目、会社が展開する施策が十分に店舗で反映されているかを判断する目。
二つ目は店舗の目、店舗の当事者として判断する目。
三つ目はお客さまの目、利用するお客さまの立場となって店舗を判断する目。
ですから、SVはお客さま満足を分析する能力が長けていなければならない。
店舗の良し悪しを本当に判断するのは、SVではなくお客さまなのだから。
