青梅マラソン参戦記 | ノレンジャーのブログ

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かなり遅くなりましたが、

先週末のレース振り返りを書いておきます。


2015年2月15日(日)、青梅マラソン初参戦。


朝8時50分、青梅線の河辺駅を降り、

河辺小学校で当日受付完了。




↑これが今回の私のゼッケン。




会場に向かう道は屋台が並んでいたりして

早くもお祭りムード。




青梅総合体育館到着9時15分。

体育館内で私のラン友と合流。


談笑を交えつつ準備を終えて

スタート地点に向かったのが11時すぎ。

この大会、スタート時間がとてもゆっくりで、

朝に弱い私は大助かり(笑)




スタートレーンに並び、




11時30分スタート。

青梅マラソン30kmのはじまりはじまり。




スタート地点のお立ち台には、

■スターターの田中理恵(一番左)、

■ゲストランナーのエリック・ワイナイナ(右側オレンジ)

■高橋尚子(右側ピンク)

などがいました。


この青梅マラソン、

ランナーと観客の距離が近く

手作り感のあるアットホームな雰囲気です。


だからコース沿いの電柱やフェンスにも




衝撃吸収材がわりに布団が巻いてあります。




最初、コース沿いに布団が干してあるのかと思いましたが(笑)


レトロな看板だらけの青梅市街に入ると、



地元のレコード屋さんが

昭和歌謡の隠れた名曲「帰ってこいよ」を流していました


コースは、




青梅の市街地をすぎると、




山岳コースに突入します。

奥多摩の山中に向かう上り基調の道が続きます。

その間、複数の箇所で



和太鼓の演奏が聞こえました。




太鼓の盛んな土地柄なんでしょうか?


その他に、沿道で民謡を演奏する人達もいて、

本当に独特の雰囲気でした。


軍畑(「いくさばた」と読む)をすぎると



山並みが高くなって、いかにも奥多摩って景色になります。


ひたすら登っていくと、川井を過ぎたあたりには





「青梅マラソン折り返し点」の看板が。

そして今度は、来た道を戻る下り基調のコースに。




老人ホームの前でご老人が座って応援していたり、

山岳コースでも応援は多く、

沿道から元気も差し入れもたくさんもらいました。


20km地点では、高橋尚子がコース上にいたので

ハイタッチしました。


復路もずっと下ってばかりではなく、

時折登りも現れます。


21km地点には




通称「心臓破りの坂」と呼ばれる急坂も出現。


ここまでは、半ば観光ランを決め込んで

スピード控えめで走ってきましたが、

急坂を登り切ったところで時計を見たら

スタートから1時間50分。


これまで私の30km走のベストは2時間35分。

がんばればPB更新できるかもしれない。


と思い、急遽観光ランから記録狙いに方針変更!


25km地点通過。2時間7分ぐらい。

残り5kmを28分以内ならPBか。

でも、どうせなら2時間30分切りも狙いたい。


コースは再び青梅市街へ。

さっきからジバニャンの仮装ランナーと併走しているらしく、

沿道から「ジバニャーン!」「ジバニャーン!」の大声援。

青梅市街に響くジバニャンコールに、つのるアウェイ感。


延々続くジバニャンコールを聞き続けるうち、

人気者に記録でも先を越されたくないという

気分になり、ラスト3kmを激走、

そして無事ゴール!




(↑これは、スタート前に撮ったゴールの写真)


電光掲示板を見たら2時間29分30秒ぐらい。

2時間30分切り成功。やったー!o(^▽^)o




正確なタイムは、

■2時間29分20秒(グロス)

■2時間28分25秒(ネット)

でした。


その後、ゴール付近で私のラン友2名に出会い、

しばらく談笑していると、

赤い着ぐるみを着た人がやってきました。


見るとジバニャンの着ぐるみ。

あ!この人がさっきのジバニャンか。

私のラン友の友達だったとは

なんて世界は狭いんだ!(笑)

終わってみれば私のPB更新の恩人です

(と私が勝手に思ってるだけですが(笑))



走り終わって体育館に戻り、

夕方までラン友の皆さんと談笑しながら

充実した一日を終えたのでした。


楽しく走れてPBも更新できて、

よい思い出になりました。(‐^▽^‐)