Kさんちの大きな猫ちゃん | 帰ってきた社長がんばるin群馬

Kさんちの大きな猫ちゃん

メイクーン:Kさん


営業で桐生市相生町のKさん宅を訪問すると、お留守のようで、大きな猫ちゃんが出迎えてくれた。この猫ちゃんも玄関に入りたい様子で、しばらくすると、にゃーにゃーと鳴いて、いかにも玄関を開けてよと、玄関の前に行って、訴えている。

呼び鈴を押しても、お留守のようなので、じゃまたねと猫ちゃんにあいさつをして、立ち去った。

2時間くらいして、またKさん宅を訪ねると、やっぱり大きな猫ちゃんが玄関のところに居座って出迎えてくれた。まだ、玄関を開けてもらえないのかと思った。案の定お留守だった。

猫ちゃんにあいさつして、この日はあきらめた。

翌日、Kさん宅を訪問すると、Kさんがいて、ケーブルテレビの契約の話がとんとんと進んだ。(今日は、あのでっかい猫ちゃんは見えないけど、あの猫ちゃんのおかげかな、と思う)

Kさんにお聞きすると、「メイクーン」という種類の猫で、新聞の「かわいい猫ちゃんあげます」という募集でもらったそうである。

昨日は、玄関を開けてもらえずにゃーにゃーいっていたが、それでも、全体、幸せそうで、いいところで飼われてよかったと思う。


Kさん宅のすぐ近く、10メートルほどのところに、ケーブルテレビのTAPがある。工事も比較的簡単そうだ。

あの大きな猫ちゃんも、たくさんのチャンネルがあるケーブルテレビを楽しんでくれるといいな。