泣けと言われて僕は笑った
本当にお久しぶりです。
というか、もう見てる人おらんやろな。
震災に見舞われて早13日。
仕事は自宅待機で、同期はみんな実家に帰ってしまいました。
僕はというと、奈良のあまりの遠さに年末年始の帰省でトラウマになってしまい
最初から帰省の選択肢は皆無です。
仕事、いつから前みたいに出来るようになるんやろか。
この部署にいられるのもあと5ヶ月
稼働日で数えれば110日ほど
何かを得て宮城を去りたい。
震災当日から数日間
メールは100通近く、電話は鳴りっぱなし
というとてもありがたいことがありました。
さすがに中学までの友達で僕が仙台におるって知ってる子はおらんからあれやったけど
高校大学社会人の友達からたくさん安否確認の連絡をもらいました。
不謹慎かも知れへんけど、本当に嬉しかった。
中には泣きながら電話をくれる子もいて逆に申し訳なくなった。
自分自身これまで、交友関係に困ったことは1度もないのが自慢であり自信なのだけど
僕を友人として認知してくれてる人の数が想像を遥かに超えていたのでした。
この人らにこれから死ぬまでに何か与えられたらな、って改めて思いました。
そして、自分の状況よりももっと大切なことがあります。
昨年の春に心の病に倒れた親友です。
高校で出会った仲で、彼に影響されて大学でも同じ競技をしていました。
努力家で真面目な彼なので、最後は関西を代表する選手になっていました。
僕は、4回生では1度も試合に出れなかったので論外。
そんな性格が災いしてしまったのか、彼は社会人になった春に心の病に倒れてしまいました。
立派な会社に就職したものの、志半ばで依願退職となり実家に帰っていきました。
年末に会ったものの、以前の元気はどこにもなく別人のように弱っていました。
個人的には祖母も同じ心の病なので、大切な人がほぼ同時に心の病になったのでした。
そんな彼から、震災時連絡をもらいました。
自分のことで精一杯なはずなのに、僕に連絡をくれました。
何年かかってもいいから、また元気になって欲しいです。
そして、また3人で焼き鳥屋さんに行きましょう。
もうすぐ24歳。
もう、24歳。
この春大学時代の友人が結婚します。
おめでとうって、言いたいです。
本当にお久しぶりです。
というか、もう見てる人おらんやろな。
震災に見舞われて早13日。
仕事は自宅待機で、同期はみんな実家に帰ってしまいました。
僕はというと、奈良のあまりの遠さに年末年始の帰省でトラウマになってしまい
最初から帰省の選択肢は皆無です。
仕事、いつから前みたいに出来るようになるんやろか。
この部署にいられるのもあと5ヶ月
稼働日で数えれば110日ほど
何かを得て宮城を去りたい。
震災当日から数日間
メールは100通近く、電話は鳴りっぱなし
というとてもありがたいことがありました。
さすがに中学までの友達で僕が仙台におるって知ってる子はおらんからあれやったけど
高校大学社会人の友達からたくさん安否確認の連絡をもらいました。
不謹慎かも知れへんけど、本当に嬉しかった。
中には泣きながら電話をくれる子もいて逆に申し訳なくなった。
自分自身これまで、交友関係に困ったことは1度もないのが自慢であり自信なのだけど
僕を友人として認知してくれてる人の数が想像を遥かに超えていたのでした。
この人らにこれから死ぬまでに何か与えられたらな、って改めて思いました。
そして、自分の状況よりももっと大切なことがあります。
昨年の春に心の病に倒れた親友です。
高校で出会った仲で、彼に影響されて大学でも同じ競技をしていました。
努力家で真面目な彼なので、最後は関西を代表する選手になっていました。
僕は、4回生では1度も試合に出れなかったので論外。
そんな性格が災いしてしまったのか、彼は社会人になった春に心の病に倒れてしまいました。
立派な会社に就職したものの、志半ばで依願退職となり実家に帰っていきました。
年末に会ったものの、以前の元気はどこにもなく別人のように弱っていました。
個人的には祖母も同じ心の病なので、大切な人がほぼ同時に心の病になったのでした。
そんな彼から、震災時連絡をもらいました。
自分のことで精一杯なはずなのに、僕に連絡をくれました。
何年かかってもいいから、また元気になって欲しいです。
そして、また3人で焼き鳥屋さんに行きましょう。
もうすぐ24歳。
もう、24歳。
この春大学時代の友人が結婚します。
おめでとうって、言いたいです。