「船を編む」という映画をみました。この映画は辞書作りに一生を捧げる出版社の人たちの話です。
この映画によると辞書一冊を作るのには15年以上の年月が掛かるようです。叫び

人は生まれながらにしてその土地と文化に合った言葉を学びます。ちょっとここで映画に影響されて辞書を使ってみます。
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っと書いたものの難しい。
想像では日本語英語仏語で同じ単語を調べ、「ほらね?国によってそれぞれの単語のイメージがこんなにも違うんですよ」っとドヤ顔ドヤ顔をしたかったのですが...如何せん持っている辞書が英和辞典と仏和辞典なので説明が日本語。意味ないのではないのかっと悩みはや1時間。

まぁ言葉の裏には様々な歴史や想いがあると思うのですよ。先人のあるかないかわからないその想いを感じながら言語を学び、さらにその想いが何万語分もこもった辞書を作る人の映画をみてみるのもいいかもしれませんね。某ビデオレンタル屋の店員が「船を編む」をオススメしておきますやれやれだぜ

と綺麗風にまとめたところで寝ます。