こんにちわ! Ondoxです。

今回は「音読」勉強法で気をつけておきたいポイントについてご紹介したいと思います。

 

 

「音読」勉強法で大切なことはずばり、3つです。それは、「音読は20回以上」、「恥ずかしがらずに」、「場をイメージしてから」です。では、つずつ説明をしていきます。

 

 

 

最低でも20回

まず、「音読」勉強法は、短時間で英語を勉強でき魔法の勉強法ではありません。「音読」勉強法では、1つの文章を最低でも20回以上声に出して練習する必要がありますので、英語を学ぶ強い意志がないと、音読学習での効果はほとんど得られません。人間の脳は、「良く使う」知識や情報をいつでも取り出し易い場所に記憶する性質があるため、それを上手に活かすためには、最低でも20回の音読が必要なことを覚えておきましょうあくまで目安ですので、個人差があります)。

 

 

 

場所をイメージすること

I would like to check in. 」はホテルにチェックインするときのフレーズです。これを20回音読するとき、チェックインの場所を頭にイメージしてから音読する効果的です。海外のホテルでチェックインするときをイメージしてください。あなたは、受付カウンターの横にトランクケースを置き、カウンターの中には英語しか話せない外国人の受付担当がいます。このような状況であなたは緊張せずに、英語を使えますか?毎日の練習で、相手の顔や自分が居る環境(場所)をイメージしてから音読練習をすれば、本番で落ち着いて英語を話せるようになります。また、英文を「場所のイメージ」とセットで覚えることで、英文がより記憶に残るようになります。

 

 

 

恥ずかしがらないこと

海外に英語を勉強に行っても、なかなか英会話が上達しない方がいます。その理由として「会話に入っていくのが恥ずかしい」、「下手な英語を話すのが恥ずかしい」、「間違えるのが恥ずかしい」と言うような心理的な理由が挙げられます。同じように、1人で音読をするのが恥ずかしいと言う人がいますが、このような方は、海外に行っても他の人に比べて英語力があまり伸びません。逆に、最初は下手な英語でも、恥ずかしがらずにどんどん英語を話していける方は、英会話がグングン伸びていきます。音読学習でも「恥ずかしがらずに」練習できる方がドンドン英語力を伸ばしていけます。

 

英語を本当に学びたい方は、感情をこめて、最低20回以上の音読を心がけましょう!