こんばんは。
真鍋徹也です。
太鼓集団天邪鬼という団体で、
太鼓の仕事をしています。江戸寿獅子を舞ってもいます。自分でG-cologyという小さな文化団体を作って、"新しい時代の文化の価値を拓く"ために活動しています。日本文化の話をベーラベラとしています
それと、2ヶ月前くらいから『シン・ニホン』という本のアンバサダーをやっています。
このシン・ニホンという本は、今年の2月に出たばかりです。コロナが日本にやってくる直前の出版だったようです。
この時代の"日本再生"と"未来をつくる人材"について
膨大な情報とデータを元に、必要になるスキルとこれからの日本の可能性、現状と課題と根拠と希望が分かりやすく一挙に書かれてます。
著者である安宅和人さんと、落合陽一さんの対談で本の存在を知ったのですが、『SDGsは現代の五・七・五』『日本の人口の2%が未来に向かえばこの国は変われる』という言葉が飛び交っていて、
『なんだなんだ?』
『めちゃくちゃ面白いなこの人❗』
てなことで、
グイグイと本に魅了されていったのです。
で、シン・ニホンアンバサダーというのを募集していて、また良く分からない英語が出てきたなと思いながらも、募集のページを見てみると、どうやら面白そう。
読者でありながら、本の価値を広めていく人のことをアンバサダーというらしく、好きなモノに真っ直ぐ突き進んでいく犬のようなクセのある僕は、2期生として応募し見事採用。
想い全開の文章で、
心穏やかに書けたので、
実は自信はありましたw
シン・ブンカジンの直球だったので、これで受からなかったら『コンノヤロー』と、ふて腐れる予定でした。
あーあ。受かって良かった。
当選のメールをもらったときは、お尻でジャンプするくらい嬉しくてw
プロデューサーの岩佐文夫さん、NewsPicksパブリッシング編集長の井上慎平さんの元、2ヶ月間ファシリテーションを勉強してきて、昨日の晩に無事に終了しました。
昨晩はなんと、著者安宅さん本人も登場してくれて。
素敵なサプライズをありがとうございましたw
けっっっきょく、夜中の2時半まで盛り上がってましたが、疲れたw
勉強したこと。
この国はどう変わろうとしてるか。
時代は大きく変わってること。
一人一人が出きること。
何もかも書きたいところですが、
キュウキョクに長くなってしまうので、それではブログを読んでくれてる方の目が赤くなってしまいますので、日を改めて順番に書いていきます。
まずは、
まずまずは、
一緒に勉強したみんなに伝えたい。
大好きだーー!!!
と。
僕は20歳くらいの頃から、自分と出会った人に
『てっちゃんと話してると元気になるんだけど!』
と言われるのがスゴく嬉しくて、だったら
『世界中の人と会って、世界中元気にしよう!』
なんて、過程ぶっ飛ばしまくりのムチャクチャなことを思っていたのですが、大人になるにつれ、
『バッカじゃなーい?』
『自分が偉くなってからやれば。身分を知れ。』
『そんなの誰かに任せなさい。君じゃムリだ。』
なんて呪いの言葉の中で生きてたのです!
特に!板前さんに言われることは多かった。。
今、皆さん何やってんだろ。
もちろん、
『あんたは絶対成功しなきゃいけない人だからね!』と背中を押してくれる人たちもいました。
否定されるのは辛かったけど、でもどんな仕事してても、どんなことやってても、この"目の前の人を元気にしたい"という気持ちは消えず、消えるどころかどんどん膨れ上がって。。
今です。
更にどんどん時代が変わり、富の定義が変わり、目に見えないモノの価値がどんどん上がり。。
今です。
シン・ニホンを軸に集まったみんなと2ヶ月間、
自分のことだけではない、誰かのために、子どもたちに渡す未来のために何が出きるかを思いっきり話して来て、ふと気付きました。
みんなのおかげで、
いつの間にか想いのフルスイングで話してる!
これまでに呪いの言葉のせいで、いつのまにか人に言うことを躊躇ってしまっていた自分の想いを、いつの間にか大解放してるw
まだ誰もリアルで会ったことないのに!
なので、
まずはみんなに大好きという気持ちと、
心からありがとうの気持ちです。
でもこれは、きっとこの時代に大切なことなんです。
オンラインだからこそ、想いや温度、相手のことを想像して受け止める姿勢。
(『てっちゃんは話を顔面で受け止めてくれるよね!』って言われたときは、嬉しいよーな?そんな顔なのか?と母ちゃんに確認したりするよーな?)
オンラインはただツールの話なんだけど、それ以上に『未来を変えてる感』が、大事なんです。
最近の大きなニュースでもあるように、車の価値でさえそうなったでしょ。
マジです。
進化と深化。
どっちも必要です。
最終回の昨日は『シン・ニホンを読んでの感想を一人一人発表』していったのですが、みんなの想いや人生観がありありとできていました。
僕はアンカーだったのですが、
『てっちゃん、アンカーの理由分かってるよね?w』
なんて。
岩佐ふみおさんという人は、とんでもないのですw
最近読んだ記事が面白かったので
↓
ということで、
バッチリコツコツと作り上げていた"詩"を、シン・ニホン感想として伝えました。
安宅さんも、みんなにも届いていたようで嬉しかったです。
『日本サイコー!』と、みんなが大きな声で言えるような世の中を子どもたちに渡したい。
そんな僕のシン・ニホンアンバサダーもお楽しみに。





