昨日のお稽古では、
"五色の太鼓"という天邪鬼の大太鼓の曲と、
夜は斜め打ちの基本のお稽古をやっておりました。

お腹、背中、肩、腕、足、手の中、

全部筋肉痛です笑

真鍋徹也です。


イベントに向けての企画やったり、
事務作業したり、
パソコンやったり本読んだりしてますが、


やっぱり太鼓の音を追求してる瞬間は、
色んなことのミソギをしてるような感覚で、
楽しい。



自分の "居場所" と思える場所があるのは、
溢れでるバイタリティーの根源になります。



(ラジオ石神井フォーエバー収録。高校時代の仲間たち。)




前回、


伝統文化の活性化のアイデアとして、

"下克上レクリエーション" という、
大変幼稚で素直な名前のアイデアを出しました。


これは、上に逆らうことが重要だ!!
と言ってるワケではありませんので。


きっかけづくり

ですね。



サードプレイスとして、
元々価値のある習い事の場ですが、
こと伝統芸能等になると、
どうしても完全なる縦社会がスタート・基本になります。
(縦の価値は前回書きました!)


習う側の自主性や、
アイデンティティの探索がめちゃくちゃ重要な現代では、トップダウン構造では生み出せないモノがあり、それがやや障壁になってるかなと感じます。



無意識に団体に参加してると、
習う側は完全に受け身の態勢になりがちなんですね。
それを元々ぶち壊して成長できるヤツは、各ジャンル少ないかもしれませんね。

ちなみに、
誰が悪いとかではなく、
今、生きるための方法が大事です。
『誰かのせいで~』と言ってるうちは、
何にもならんのです。

そういう人は、
今生グッパイされてしまうでしょう。





成長したいのであれば、
そんなようなことを、クリエイティブな形で
オシャレに回避する手段として、


"師匠を見るのではなく、師匠が見てる所を見ればよい"  のです。


団体として見てるビジョンと言った方が、
分かりやすいでしょうか。


それが見えるようになってくると、
自然とやんわりと、
僕は自分で勝手に作ってた足枷のようなものがポロポロと外れていく感じがします。


芸事の中で、
自分の中にある感性だけで太刀打ちしようとしても、歯が立たないんですね。

何年も、
何十年も、
何百年も、
積み重ねられてきたエッセンスの前では、
説得力がまるで足りない!



なので、
その枠から外れたところで
"きっかけ"を見いだせれば、
ワリとすぐに組織の活性化が
ニョキニョキと出てくると思います。



組織での充実感や、
生き甲斐を感じることができないと、
せっかくの個々人の個性や自主性が箱にしまわれたままですね。




企業に勤めたことはありませんが、
企業でも同じこと言えますかね。

社員旅行とか、
忘年会とか、
部下の皆さんの自主企画で、
上司に下克上カマすのとができたら、
ほとんどのハラスメントも消滅するんじゃないかな笑


この記事に賛同してるわけではありませんが、ハラスメント改めて調べるとこんなにあるんですね笑


ヌードルハラスメントとか、
キョーレツに生きにくいですね。


"讃岐うどんは音をたてて食べるとウマイんだ!"
とか言ったらイチコロですね。


多様性や自主性が押し込められてきた世の中だったから、どんどんこうなっちゃったのかな。


でも、讃岐の皆さん安心してください。
世の中は少しずつ豊かな方向に向かおうぜって人が増えてますので、音を立てて食べましょう。

僕がそれが好きだからですが、
どんなでかい規模でも根本から改善したいというのが、僕の信念ですので。



目の前の起きてることを無作為に
潰していくのでは息苦しくなってしまうので、
自己成長、充足感がある世の中になれば、
色んなことが変わっていきますね。


『何か最近ヌードル気にならないな』

となるでしょう。








さて、
話を下克上に戻しますが、
自分の持ってる価値観や、
本質の解釈って、
人の数だけあると思います。


京都のお寺で、名庭園の石を見て、


『イシダ。こっちもイシダ。イシダイシダ。』
と感じる人もいれば、

『石と木が空間で織り成す矛盾が、作られた時代を反映してる』 と、読みとく人もいます。


でも、
どれが正解かは作った人しか知らないし、
直接聞いてないし、
聞いても本人も分からんかも知れないです笑

大事なのは、
それぞれが価値観を持ててるかどうか。


曖昧で、きれいではなく、矛盾してたり、素直だったり、感じる人自由だけど、確かに何かがあるから心を動かす。


そんなことが、
僕は芸術だと思うのです。
この考えも、明日には磨かれて変わってるかもね。


だから、この時代には特にそういう、
アートの領域の感性が必要だと信じて止まないのです。


最近実は、いいお話を頂き、
AIについても勉強し直してます。
文化・芸術を、テクノロジーにも適合させていく。


"みんなで生きてる"
っていう日本人のDNAを目覚めさせて、
みんなで好きなことに一所懸命になれるように、
技術革新が後押ししてくれます。




そして、
これは僕と仲間みんなの作品です。




お金の価値は変わり、
出所も変わってくる。
善か悪かはわからないけど、
GAFA(Google、Amazon、Facebook、Appleの総称)が何をやろうとしてるかも、考えれば想像できる。


AIの本の中に、
『時代を変えた幕末の志士たちが、剣術と蘭学を身につけていたように、現代の志士には、数学とコンピューターと英語ができるプチ天才が必要。』

とありました。


ヤバい!!



全部ない!!笑


でも、大丈夫です。

僕はこれが楽しくて仕方ないんだから。





おまけ

金比羅山で
後輩にイタズラして返り討ちに遭ったのでした。