こんにちは。

水曜日の"怒濤"6時間稽古で、
体が覚醒(人知を越えた筋肉痛)状態の
真鍋徹也です。


4月のコンサートに向けての全体の稽古が、
楽しくて楽しくて仕方なくて、気づいたら6時間になってました。


"一つの音を追求する"

というか、
追求できる状態でみんなであーだこーだとやってるのが、楽しいです。




(アナ雪のアプリをやらされてます。なぜそこに乗っかってるかはわかりません)



(スカイツリーデート。肩車を間違えてるので注意しておきます。)



花丸学習会の
高濵正伸さんの本を
久しぶりに手にとって読み返してましたが、
子どもにとって"外で遊ぶこと" って大切ですね。


僕は小さい頃から、
家にいるとめちゃくちゃ叱られてました!


『今日友だちみんな出掛けてるんだよー』と、
母ちゃんに説明したところで、

『だったら一人で遊んできなさい!!』

とかむちゃくちゃ言われて外で遊んでました。



探検したり、
みんなが木登りどうやったら上手くできるか研究したり、カッコいい飛び降り方とか練習してました。



そんな僕を友だちが旨く使い始めて、
"テツヤを野放しにして着いていく"という、
画期的な遊びを発明してくれました。
(G-cologyみたいな構造笑)


まあ、
イイ気になって高いとこ登ったりしてましたね笑



(友だちの内、梶ちゃんて子が一度、壁から落っこっちゃったことがあります。梶ちゃん、その節はムリさせてごめんね。)


登るの大好き

秘密基地大好き

食べられる何かを見つけるの大好き

缶ケリ大好き

でしたね。


僕の母ちゃんの田舎である福島の相馬にも、


夏休みや冬休みは良く行ってました。


これはもう都会の野生児としては、
楽しみで楽しみで仕方なかった!



海、山、沼、畑、なんでもあったので、
遊び放題。

相馬の匂いが今でも忘れられないくらい、
鮮明に覚えてます。


相馬のじいちゃんに良く言われてたのが、

『ず(じ)ーちゃんのことは、校長先生と呼びなさい』と。。。笑

本当に街の人気者というか名物じいちゃんだった笑


僕が二十歳の頃に事故で亡くなっちゃったけど、
形見として麦わら帽子をもらって、
世界を旅したっけな。




子どもって、親のいないときに遊ぶ瞬間に、
底力出すんですよね。


友だちと人間関係を育むために、
自然と勇気を出す場面だったり、
ケンカしてどうやって仲直りするか
悩んだりしてますよね。


心配だからって親が全部見てると、
まあ子どもは大事な根っこの部分が育たないまま大人になって、社会に出た瞬間に上司に怒られるとぶっ壊れちゃう人がいる。
失敗を受け止められずに、
立ち上がれなくなる人がいる。




そんなことにならないためにも、
環境を毎日毎日用意していくことが、親には大切ですね。

で、時々お父さん自らも遊ぶ。

うちは、全力でとも(娘)と遊ぶので、
ケガをするのは僕です( ゚Д゚)笑

ともは、大笑い。





それと、発達障害ってなんやねんと、
その言葉がどうしても自分の腑に落ちない。


"君は発達障害だ!"と呼ばれる人よりも


圧倒的に


アット~的に!!


受け止める側の多様性の無さの方が、
僕には障害なんじゃないかと感じる。



いつからか個性・才能のある人はそうやって、
特別扱いされて生きにくくなっちゃったのかもね。



親の教養が足りてない。
先生という立場にある人も。


素晴らしい親御さんもたくさんいます。

子どもの個性を受け止めて、
一緒に成長できる環境を作ってる。



時代がとんでもないスピードで変わってんだから、親が勉強し続けないと、そりゃ子どもがかわいそうですね。


ルールとか、規律のせいにしたり、
ルールにルールを重ねて、行動の枠を狭めていくのでなくて、そもそも親自身も自分の根っこを鍛えないと、子どもにそのまんまダイレクトで影響します。

だから、
習い事とか芸術で自分を磨くことが大切です。



反って、子どもが先生になって、
外遊びとか、絵とか、工作とか教えてもらう授業とか、めちゃくちゃ価値あると思います。

頭固くなっちゃった大人は、
子どもから教えてもらえばいい。


色んなこと挑戦して、
自由になる教養・感受性がある人だけが自由になっていける。

教養がなく感受性が薄い人が、
自由になったり、権利を手に入れてしまうと、
変な事件がおきます。

職場や人間関係で、ハラスメントだらけになる。

あっちもこっちも
ハラハラハラハラハラハラハラハラ。



(素敵な言葉)



さて、22日に企業でプレゼンの機会がありますが、
子どもたちの個性を受け入れる、
認める環境を、
テクノロジーで作れるんじゃないかと思ってます。


これは、
僕の芸を培ってきたプロセスを転換して作品にしてます。


時代は必ず、
"文化と科学技術の発展"
から豊かになります。



"未来を予想する最善の方法は、それを作ること"



さあ。
今日も一丁やりますか。