今日は都内の団地の自治体の方に呼んで頂き、
子どもたちと4時間遊んできました!
ボール遊び、
馬跳びレース、
中当て、
新中当て(勝手に自分でアレンジした)、
ドロケー、
サッカーと、
自分で考えたメニューなのに、
自分が一番疲れたかもしれない!!
ぐったりと
カフェでブログ書いてます。
遊ぶときは "一緒に全力で" が大切だと、
僕は思ってます。
2月末に、政府からの
"全国小中高の一斉休校の要請"があり
3週間以上が経ってます。
あの瞬間も今も思いますが、
『なぜ子どもたちからピンポイントで政策なんだよ!?根拠は!?』
もちろん、
子どもたちの感染例は0ではないですが、
19歳未満の全体の2.4%です。
症状は比較的軽いという報告もあります。
0じゃないから政策を打つのは分かりますが、
極端に振り切り過ぎやしないかと思います。
0か100か。
あまりにも"その間の部分"で起きてる事象に、
目が向いておらず。
実際に今その反動を受けてるのが、
何がなんだか分からないまま、
悲鳴をあげることができないで悶々と暮らしてる子どもたち。
そして、深刻となっているのが、
各家庭への経済的ダメージです。
『困ってる!助けて!』
と言えるのはまだまだ、
余裕のある家庭です。
※前田晃平さんという方が、分かりやすく記事にしているのを見つけました。
↓↓
経済的困窮による自殺、虐待、栄養失調と隣り合わせにいるご家庭もあります。
じわじわと、ボディブローのように始まっています。
こういったステージにいる方は目に見えにくく、
声を受け取りにくいんです。
そして、
"コロナ政策のせいで被害にあった!"
なんてことにはまずならないですね。。
9年前の東日本大震災の時と、
放射能の時と同じです。
いつのまにか見えないところで多くの人が命を落とすのを防がなくてはいけません。
僕は、医者でも政治家でもないので、
出来ることはめちゃくちゃ小さいです。
でも!!
この期間にたくさんの子どもたちと実際に現場で会って遊んできて、ビリビリ感じます。
子どもたちの目線で、
困っている人たちの目線でアクションを
起こしていける人がもっと必要です。
世の中の2割くらいの人数の大人が気付いて、行動を起こすようになれば、必ず日本中が動き出します。
もっと、一発で社会が良い方向に向かうようなことができればいいのに。
と思ってしまいますが、
そんなモノがあったら悪用することも出来ちゃうので、対面で一つずつ、一人ずつ、温度を伝えていきましょう。
引き続き、
・勉強と遊びの体力をもて余してる子どもたち
・太鼓の練習ができずにどうしていいかわからない子どもたち
を見掛けたら、ご連絡ください。
飛んでいきます。
↓↓
今日呼んでくれた自治体の皆さま、
ありがとうございました。
カレー美味しかったです😊
みんな、遊び疲れて寝てたら本望ですが、
子どもたちの体力は底なしでしたね。。😅
こんなときだからこそ、
また遠慮なく呼んでください。
明日の筋肉痛を一緒に迎えましょう。


