激動の3月が終わり、気がついたら4月になっていますが、もはや段々とライフスタイルが進化してきて、こうやって人類は新しくなっていくんだなあと感じてます。


パソコンの前に座りっぱなしでいると、
お尻が割れそうです。


エンジニアさん、経理のお姉さん、オフィスの受付の方の気持ちが少し分かる気がします。
今まで知らずにごめんなさい。


体動かさないと、
ストレスで頭から枝とか生えてきそうになりますね。

和太鼓には、体を動かさないことなんて存在しないので、"みんなが何を溜め込んでるのか"を疑似体験をしてます。

リモートでもじっとしてない男、 
24時間働けますか?♪と聞かれたら、
現代でも"はい"と答えたいです。




(ちょっとは外で遊んでます。鉄棒でコウモリやったらスマホとイヤホンが落ちて笑ってるヤツがいます。)




物心付いたときから、
いっつも外で遊んでいたんですが。


もう、


母ちゃんです。

原因は。



家にいると蹴っ飛ばされて外に追い出されていました。


いや、正確には蹴られていませんが、そんな感じでした。



"そんなむちゃくちゃなー!"と、

幼い僕は思ってたんですが、

こういう記憶は、結構あります。



ゲームがキライなワケではなかったのですが、あんまり得意ではないので、ロックマンとかドラクエとかはやっていました。


格闘技系のゲームは、
技が出せないのでだめです。

波動拳は出ましたが、
昇龍拳は狙って出せたことはないです。


あまりにもできないので、
左強キックだけで
"全クリする"

という意味のわからないゲーマーでした。。

センスがない笑



でも、母ちゃんのおかげで、
(母ちゃんは、僕より活発です。)
外で遊ぶのは好きでしたね。



活発だけど、
人前で話すのは苦手。
自信がなくて、
いつもモゴモゴと話して。



でもね、変わるきっかけになったんですが、
六年生の学芸会のときに悪い魔女のリーダー役で、

"ニラミンコ"ってヤツがいて、
何故か無性にやりたい気持ちが抑えられなくて笑



立候補したけど、
人気のある役だったので、
いきなり六年生全員の前で公開処刑のようなオーディションになって。。


げっ


『てっちゃん頑張って』なんてクラスの友だちから言われたけど、その時好きだった女の子も応援してくれてたけど、会話する余裕もなく緊張してて。笑


でもね、今初めていいますが、
勝算はあったんです。

オーディションやるまでも誰にも言わず、
どうせみんなそのままセリフ言うだけだろ?
一発勝負だけど、アドリブ入れてカマしてやる!
と、企んでましたけど。



いや、待てよ。


俺カマせるのか!?



カマす勇気あんのか俺!!?



えーい!あとは知らん!やったれ!
ということで、
見事にヒットして、無事にニラミンコになりましたが。



まだ、結果発表してないのに、6年3組のイノマタ先生が寄ってきて、

『良かったですよ。まだ言っちゃだめだけど、合格ですよ。ほほほ』

と言ってくれて、嬉しい半面、大人ってこういう風になんかイヤらしいんだなと、初めて体感した瞬間。

イノマタ先生は好きでしたけどね。


反逆者であり、恥ずかしがりやだったり、活発になってったヤツでしたが、

『てっちゃん良くそんなことできるね!』と言われるけど、僕だって今でも胸ドキドキだし、これやったらヤバいんちゃうか?ぶっ殺されるかも?と、いつも悩んでます。



じっとしてられない僕が今、
リモートワークに夢中になってる。
いや、かなりオンラインでもじっとしてない気がする。
素直に楽しい。
お尻いたいけど、何か新しい手応えあります。

こうやって、人類は苦難を乗り越えるために進化してきたんだろなーと。

今、こだわりすぎると死ぬ。
どうやって"生きるか"にこだわった方がいい。
残ったことが、本当に大切なことだと思う。
極限までシンプルに。


進化のタイミングに生きてるって、何だか興奮しますね!!!



心の進化に想いをぶつけたFacebook記事

まだまだこれからが勝負ですが、応援宜しくお願いします。



子どもたちの無邪気な笑い声が、
早く復活しますように!