毎度、お騒がせしております。
"見つけた文化の可能性"について、
ゴリゴリとお伝えさせて頂いております。
真鍋徹也です。
清澄白河にある、
ここに行ってきました。
"東京都現代美術館" ですね。
『写真撮るよ!』って言われると、けっこう意識してしまうので恥ずかしいです笑
勝手に撮ってもらって、勝手に使うスタイルがいいです笑
メディアアーティスト
と、
ファッションブランド
の展示を、
豪華二本立てで楽しんできました。
人の心を動かす "本質" を感じに行ってたのです。
コラボレーションを
探りに行ってたワケでないです。
太鼓と舞台演出とか、
太鼓と他の楽器とか、
表面的なコラボレーションって、
もう結構飽和状態にあると思ってるのですが、
それよりももっと奥にある
"本質"
とか、
"その人がやってるモノづくりのテーマ"
とか、
今はそんなことが大切かと思ってます。
表面的なことだけだと、
中身スカスカに映るので、
僕自身が燃えてこないというコトもあります笑
アイデアだけのプロモーションで、
その場だけ売れてもね。。
それでは時代は何も変わらず、
流行り・廃り、現れては消えていく、
取っ替え引っ替えだけでは、
芸、芸事、芸術の人たちは辛いでしょ。
そういったプロモーション優位な価値観に、
『カツ!!』
なのです。
そんな時代は、あとちょっとで終わります。
ベーシックインカム、技術革新がそれを後押しします。
やる側も観る側も、
個人の価値観が大切になりますからね。
『そんなナマイキなこと言ってると食えねーぞ!』
と言われてもやるのです笑
誰かがやらないと動き出さないことがあります。
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さて、
相変わらず盛りだくさんなブログですが、
大事な時間を使って読んでもらい、
ありがとうございます。
時間を使ってもらってる責任が僕にはありますので、盛りだくさんですが根拠のないことは書かないようにしております!
ということで、
ここからが、本題です。
笑笑
"自由にたいしての自信"
と、いきなりタイトルで銘打っていますが、
岡本太郎さんの "今日の芸術" という
名本の中に出てくる言葉です。
ちなみに、
僕の大好きな椎名林檎さんの
"けものゆく道" の曲中にも、
"自由とは孤独"
という歌詞が出てきます。
これは、
僕たちG-cologyのバリュー(行動規範)の
上から三番目に明記しています。
やりたいことやるのは、
自分の意志と責任がある!!!
ということは、忘れては良くないぞと合言葉にしているワケなんです。
例えば、僕なんかは、
好きな絵を描いてごら~んとか、
好きなように太鼓打ってごら~んと言われたときに
『えっっ??何したらいいんだろ。。』
と、困っちゃった経験があります笑
"自由に"
とか、
"デタラメでいいんだ"
なんて言われると、
いざやろうとするとこれがなかなかにして難しい。。
かといって、
エラそうなこと言っておいて、
いざやれと言って、やれないようなカッコ悪いのはイヤだし、やっては見るけど、納得いかず敗北。。笑
こんな経験は、
一回や二回ではないですね。
三回でも四回でもない。
生き方として好きずきですが、
どうやら、人は制約されることになれてるようです。
それを日本人に多い、
謙虚さの美徳や、
日本的モラルや気質で美化し、
いかにもそれがカッコいいかのような世界をつくりあげてきワケですね。
(僕は日本を否定してるワケではないです。和太鼓打ちですし笑 逆側からの見方が必要で、それに目を瞑っちゃうんなら素敵な世の中なんか目指さない方が良いと思うのです。)
"実るほど、頭を垂れる稲穂かな"
というコトワザもあるくらいですが、
それも、何でもかんでも、
エライ人は謙虚だから素晴らしいみたいな見方は、往々にして危険かと。
謙虚は自分に対して謙虚であるべきで、
何かに挑戦して、出る杭になって叩き潰されるのは、その人の徳が足りないから出はないです。
また、出る杭になった人が
"本当に何か間違ってる"と気付いたのなら、
本気で叩き潰さないとだめですね。
人が自分自身を乗り越えて、意志をもって、
責任を持って自由になると決められるのは、
死に際の攻防の経験が必須です。
でも、それを叩き潰していいのは、
"自分が挑戦したことのある人"だけだと思います。
"死に際" とか、"叩き潰す" とかいう言葉を使うと、好きなことやるのにハードル出てしまいますが、
僕が思ってるところは、そうではないです笑
僕はみんなもっとシンプルに自由で良いと思う。
みんな自分がどんな生き方したいのかとか、
何が好きなのかとか、
何を応援したいのか、
はっきりと言葉にできる世の中にしたいし、
それがこの時代のエネルギー源になり、
自信をなくした日本(意識ないかもしれないけど)から脱して、腹の底から元気な日本になると思う!!!
高度成長期、バブル期には制約の中でも良かった!
走ってる電車に飛び乗れば、
高速で進めたのだから。
それを意図せず引きずった、
平成の30年間では色んなことが止まってしまった。
現代では、個人個人が信念を持って走りだすことが必要だと思う。
『好きなことを、好きなようにまずやってみる。』
絵を描くのは、ペンと紙だけでできるしね。
詩でも作文でもいい。
太鼓あるなら太鼓でも。
人間として一番強い活動は、
非合理的な心の活動です。
そのために、心に栄養を注ぎ込むときだと思います。
止まってしまった時代の枷を付けてる場合ではなく、新しい時代に向けてみんなで挑戦していく。
技術革新と、インフラの緻密・巨大化で、
ガラッと世の中が変わります。
しかし、テクノロジーは脅威ではないです。
歴史の中で、科学の発達、技術革新があったときに、文化・芸術・世の中の価値観がどう変わってきたか。
それを予想して、どの部分を強く持って準備しておくかは、この時代ではもうできるんです。
ブログでは、、、
これでも小出しにしてるつもりですが、
G-cology以外にも、具体的に放出できるようにします。
今は、
『こんなの悩んでますがどうですか?』
って悩みがあったら、いつでも連絡ください。
全力で一緒に悩みますので。笑
悩むことは、何かに気づいてるってことですね。
芸術は、上手い下手ではなく、
もっと人間的な精神の自由が必要です。
芸、芸事、芸術だけでなく、
多くの人が同じだと思ってます。
最近、元々保存会の後輩で、今大学生の女の子から連絡来て、大学院受かったとのこと!!!!
今太鼓はやってないけど、好きなカヌーを極めたいから、就職内定辞退して、人生賭けに出たようです笑
才能か。。。笑
おめでとう!!!!!!!
2020年 4月18.19日
『つながる和太鼓フェスティバル 2020』
18日は、乳幼児向け、発達障害、知的障害を持つ方が楽しめるミニコンサートがあります。
※乳幼児向けのミニコンサートは、チケット残り一枚と今朝連絡頂きました!








