どうもこんばんは。
阿佐ヶ谷のPRONTOが大好きな真鍋徹也です。
金曜日は、阿佐ヶ谷で教え子の
“天邪鬼キッズしゃかりき”の指導があるので、終わったあとは大体PRONTOに籠って、仕事してます。
ここのPRONTOのスタッフは、楽しそうに仕事してる方がいるので、居心地がいいのです。

近くにお住まいの方いましたら、冷やかしに来てください。
寂しい訳ではないです。
ただ、ブログ見て来てくれたら結構嬉しいなと思うのです。
寂しい訳ではないですが、以外と恥ずかしがりなので気を付けてください。


(アホ面)
さて、本題に入る前に228字も使うという、相変わらずアホなコトをしてるわたしですが


“タイムリーな話”ということでタイトルを載せましたが、師匠についての話です。


僕の師匠はご存知“渡辺洋一”先生ですが、
20歳の頃から弟子入りし、もちろん現在も師事しております。

不思議なんですが、、

いつもいつも狙われてるかのように、そのときに僕が悩んでることや、壁にぶつかってること、『あれ?そのことさっき考えたんだよな。』というようなことに、ジャストでヒントになるようなことを話してくれるんです。

今日の食事の時もそうでした。

『テツは今、前衛的な事業を起こしてがんばってるだろうけど、俺(師匠)もそうだったが、メンバーが動いてくれるために、上手く伝えられてない事があるんじゃないか??』

と。

心の中では、

『あれ?それさっき車の中で考えてた事なんですけど。。』

師曰く、それは自分が見てるビジョンをもっと明確に見る必要がある。厳しい言い方をすると、まだまだ自分が明確に見れていないのが原因だと。

おおおおおおおお~~

出ました。

タイムリーヒット。

本当に太鼓ひとすじで今の立場を築き上げてきたので、見てるところが超一流なんですね。
卓越していくところしか見ていない。

しかも、それを身振り手振り、
全身を使って例え話をしてくれて、
分りやすくヒントをくれるんです。

それが独特だったり、
ひょうきんだったり、
かわいらしく見える動きがあるので
(怒られるか??笑)、
みんな好きなのです。

師匠の音に惚れて
ここまでやって来たのですが、それは太鼓打ちとして“音”という言葉を使うけれども、掘り下げて考えると精神性だったり、人徳なのかもしれない。

それを太鼓を通して受信した
20歳の荒くれ徹也だったのかも。

本当に衝撃が走ったコンサートだったなあ。

“人の心は、己の心で動かすんだ!!”

まるで、
そんなことを言われたかのような感銘を受けた。

その5年後に、憧れていた舞台に立てることになった時は本当に喜びと緊張だったな。


この前、プロ目指してるけど全然上手くできなくて叱られまくって悩んでる後輩が相談に来とんだけど、、、

僕は、

悩んで当たり前、叱られて当たり前。
当たり前のように叱ってくれる方が、貴重。

と思ってます。
叱られるのを回避するのが上手い人いますが、それは苦い薬を飲まないのと一緒。

芸事は究極、
自分との向き合いです。

『お前がちゃんと演奏出来ても出来なくても、
何か言われるんだよ。』
と後輩に伝えましたが、妙ですがその通りなんです。

大事なのは、
一緒に舞台に立つためのプロセス。

高校時代に文化祭のために、切磋琢磨したその仲間との時間こそ大切であるのと同じ。

その積み重ねたプロセスで、本番の舞台に向かうから感動を倍増させる。

時間、手間、人件費。
そんなことを惜しみ無く懸けて挑むから、
上質なものが出来上がる。

合理的の反対に、上質があるような感じ。


(ムキムキトーク。半纏羽織り忘れた笑)

タイムリーな話って、
計算されてそれを狙ってしてる訳ではないと思うのです。

本当に大切なことって、そんなたくさんある訳じゃないから、深いところで生きてきた人が、“深さ”で話すから、求道者にとってはシナプスがパチパチと繋がるように、自分自身の気付きになるんだような。

“それに気付いたのなら、もう夜が明けてる”

何かに気付けたなら、
もう解決できる道が見えてる
という意味。
本当にスゴいよね。

文化の中で、太鼓の道の中で学んだことは
本当に大切です。


さて、相変わらず長々と書いてますが、
ここまで読んでくれた人、ありがとうございます。
もう気付いたでしょうか??


そうです。


そんな僕が尊敬して止まない師匠の、
記念コンサートの宣伝なのでした。

はっはっは

天邪鬼と、今回はゲストの皆さんと一緒に、全勢力を懸けて挑みます。
何かに気付いてしまった人は、
観に来てね。

【太鼓集団天邪鬼 渡辺洋一 芸道50周年記念コンサート“新しい風”】
2019.9.14(土)15(日)
練馬文化センター



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