関八州太鼓まつりが無事終わりました。
今年は東京での開催でしたので、準備から実施まで本当にたくさんの方々がご尽力されていました。一つの感動を作るために、一緒に汗を流せて嬉しいです。ありがとうございました。

そして、

練馬高野台のバーミヤンで4時間、反省会をしていた天邪鬼でした。
疲れてるのに、話が尽きず、ついつい長くなってしまいます。



太鼓まつりの最中だったにも関わらず、突然に、ドラマチックに閃きが降りてきました。

今、G-cology で作ろうとしている“日本のつくり手のためのサイト”を、

『神輿のようなサイト』
にしようと考え付いたのです。

つくり手たちが、自分の技術で日本を担ぐ想いをぶつけられる場、それを形にする場にします。
ワッショイワッショイ(和背負い和背負い)と、明確な理由があるなしに関わらず、日本を担ごうと熱くなってるヤツラを、沿道から日本中の人が応援している。まるで、その場を楽しみながらも『日本を頼んだぞ』とでも言ってるかのように。

シンプルで、根性が必要で、痩せ我慢が美しくて、なぜかみんなを熱くする神輿のような場所を、Web上で作りたい。

そうすれば、日本中のつくり手さんが集まって、その人たちの『生き方』そのものを商品や作品にリンクさせることができる。
職人さんのドキュメントとかに、心を打たれる方がたくさんいても、何をすればその人たちの役に立てるか、文化を守れるかを考えも付かなかった、“日本中の潜在つくり手応援団”が、文化を応援できる。

これまでになかった事を実現できる一つの可能性。
大体、こういう閃きが来るときは、同じ感覚です。

『うわ!これすごいじゃん!俺が探してたのはこれか~』と、ワクワクが止まらなくなります。

なぜかわからないけど、ワクワクする場所。
一所懸命にやってる誰かを、恥ずかしげもなく応援できる世の中。

そういった世の中になることということを、一緒に想像できる人。
もっとリアルに言えば、そういった世の中になれば、自分が食べて行ける、儲かる人だって良い。生きることにもっと、明るく必死になって、自分が活躍しながら、まわりも良くしていけるように。

エンジニア、税理士、ライター、料理人、飲食店、アーティスト、職人、音楽家。

たくさんの人と一緒に、ドロ臭く、
熱いものを作っていきます。

乞うご期待。