職人さんやアーティストさんなど、『つくり手』さんも大半ももしかしたらそうですかね。独自の世界を突き進んでますからね。バイタリティに溢れてます
どこで戦ってるか??
を、
結構意識してますね。
太鼓のプロになりたくて、太鼓以外のことをしないで生きれることがプロだとも思ってたし、アルバイトで生計を立てることが恥ずかしくて
、聞かれない限りはずっと隠してました。
G-cology やってると、感じるけどそれはちょっと違ってて。
誰かの人生の駒使いになって、やりたくもないことで、とっても大切な『時間』を切り売りする。常識や、みんながやってるからやる、という謎の行動基準のせいで。
不器用な僕は、一所懸命にその中で『自分』を爆発させて生きようと思ってたけど、やっぱり楽しくなかった。居酒屋でバイトしてたときは特にそうかも。お酒も接客も好きだけど、命懸けてやりたいほど好きではなかった。料理は好きだけど。
あと、『居酒屋お手伝い事業』と称して、自分の仲間で志のあるメンバーを集めて、お店のシフトの穴を埋めてく仕事は楽しかったな。なぜかキレイな子が集まってくれてたし、お客さんも、喜んでくれてた。メンバーみんなのことが好きだったな。(キレイだからではない)
仲間が自分と一緒に動くと楽しくなるということが、何より好きなんだと思う。
今、『つくり手サイト』っていうのを、なっちゃんとひろきに頼んで作ってもらってるんだけど、単なるつくり手のコミュニティではなく(たぶん大半の人がそういうの好かないから笑)、そこで自分の商品への想いを呟いてもらえるようにしたいんです。普段、くどすぎてだれも聞いてくれないような話や、どんな視点を大切にしてモノコトを作ってるか?
職人さんだって口下手でも、スマートフォンで少し打つのは出来るはず。
そこから、『こんな感性あるんだ』、『だからこの商品に感動するんだ』、『自分の仕事でも応用できるな』ということを世の中の皆さんに届けたい。
つくり手なら自由に投稿できるようにして、その人たちの想いに対する批判は一切許さない。
想いに共感できる人がモノを買ってくれるのも嬉しいし、イベント作って日本中に行きたい!
つくり手の感性から、教育の現場が学んでくれるようになったり、経営にアートを取り入れてもらったり、好きなことに一所懸命がんばる人が増えるとめちゃくちゃ嬉しい。
好きこそ、最大の原動力。
クセの強い人が圧倒的に多いけど、僕はつくり手さんが大好きです。
好きなことで生きる覚悟をしてる人は、素敵です。
サイトできたら、ブログにもペタペタ貼るのです。
