こんばんは。

今日も職人やアーティストを愛して止まない真鍋です。感動の力をもっともっと世の中に広めていきたいと思ってます。
最近では、皆さんの活躍の場をどうやったらもっと作れるのかを、夢の中でも考えています。イイ調子です。


昨日は、僕の母校であります、東京は練馬の端っこの石神井高校のOBの皆さんが運営している『石神井フォーエバー』というラジオに出演させて頂きました。

パーソナリティは、46期の林豊大先輩。お仕事でも司会業をやられているので、お上手。

『そんなに石神井が好きなんか!!』という名前ですが、石神井生ならわからないでもないですね。
卒業生の皆さんは、結構アクティブな活動してる方が多いんですね。昨日の収録中の話にも出てきましたが、在学中から自分達で色んなものを自主的に作る=アーティストみたいなヤツラが圧倒的に多かったです。

天邪鬼への縁も、石神井に入ってなかったらないですからね。
(石神井に太鼓部作りたいな。誰かやらんかな。)

同行したのは、G-cologyのディレクター岡本ひろきです。ひろきは太ってますが、イベントを運営してくれてます。昔、命も救われてます。飲み散らかしていた時代に、雨の日に江古田の水溜まりで酔いつぶれて溺れている僕を見つけ出して救出してくれました。
後にも先にも感謝しています。
考えてることは本当に似ていますが、出来ることが全く違うので助かります。

(石神井生大好き『みよし』の唐揚げ定食。食べ物の写真撮ったことないから、恥ずかしくてささっと撮ったらヘタクソか)


最近、『若者へメッセージを』と尋ねられることが多いけど、大体は『好きなことを一所懸命にやればいいと思います』と話します。色んなことに負けないで、本気でやった人だけが、そこから酸いも甘いも学び、成長していくと思いますね。そんな人が、人に感動を与えられるのではとも。
『何かに感動出来ない人が、人を感動させることは出来ない』と、師匠の言葉です。


好きなことを人生駆けて一所懸命にやることは、アートに近いです。モノや情報がたくさん手に入る時代だから、自分の心が燃える何かが大切なのかもしれませんね。


(超オススメ本。山口周さんにも会いに行きました。)
 
そんな人生懸けて一所懸命にやってる人たちの活躍の場を、閃いたんです!!!夢だったか?起きてたか?わからないくらいに突然に!!

形になるまで、ひろきには口止めをされてるので、言えませんが。