安くて、おいしく、コスパ良く、
という目的で珈琲を試してきました。
ミルを揃え、豆を探し、
豆を挽いたほうが、長い目で見れば
コスト的にも低く、
美味しい珈琲がのめるのでは?!
・・結論は
そんなことはない!!!!!!!
です。
・好奇心の強い性格の人の場合、
これは私も該当しますが、
いろんな豆を試したくなって、
結果コストがかかる
・毎日珈琲を飲みたい人は、
毎日豆を挽くことになるので、
結果おいしい珈琲が飲めたとしても
珈琲を飲むこと自体がおっくうになる
細かいことかもしれませんが、
例として、
お湯を沸かす間、豆を挽く。
この作業が、のちのち負担になってきます。
粉から珈琲に入った私は、
この、お湯を沸かす間というのは、
ぼーっと過ごす時間でした。
しかし、豆を挽くとなると、
忙しいのです。
珈琲の香りを楽しみながら、
ゆっくりする、
という感じではなく、
あ、お湯が沸く前に、
豆を挽き終わらなきゃ!
そして、お湯が沸いたら、
冷めないうちに注がなきゃ!
などと、
私の場合に限りますが、
なんだか珈琲の取り扱いに
翻弄されてしまうのです。
ゆっくりとした珈琲タイム、
というよりも、
珈琲の世話に時間を追われる。
という状態なのです。
・挽いたおいしい珈琲を飲みたい場合、
コンビニでもおいしい挽きたて珈琲を
安く飲むことはできる
コンビニ各社で、
1杯100〜150円程度で
挽きたて珈琲の販売をしています。
個人的には
セブンイレブンがおいしくて
好きですが、
各店をまわって楽しむのも
いいなと思います。
そしてさらにいいのが、
ミスドではグアテマラ系ブレンドの
珈琲が、おかわり自由で飲めます。
私の性格には合わなかっただけ
かもしれませんが、
結果的に言えば、
挽きたて珈琲は
飲みたい時に外で飲み
ふだん家で珈琲が飲みたい時は
多少味が落ちても
挽いてある粉のものをストックしておき
手軽にそれを飲むこと
こだわりすぎる性格の方は、
逆に珈琲に翻弄される可能性が
あるなと感じましたので、
私には
手間もコストも負担のかからない
「挽いた粉珈琲をストックする」
という方法が、
いちばん妥当だという結論に至りました。

