スーパーストーンズ(SUPER STONES)

スーパーストーンズ(SUPER STONES)

スーパーストーンズ(SUPER STONES)です。1点物のレアな天然石やヒマラヤ水晶の原石、美しい天然石をご紹介

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●ガウリシャンカール産 スモーキーヒマラヤ水晶

 

ガウリシャンカール山(Gaurishankar 7.135m)はカトマンズから東北東に約100kmのチベットとの国境に位置する山で、世界一美しいスモーキークオーツ(煙水晶)を産出する場所とネパールでは言われているところです。


産地は標高6.000m以上のところにあり、そこに行くまでには非常に深いジャングルを抜けて道もないようなところを通らなければならないそうで、付近の山岳民族のなかでも健康で若い男性しか行かない、というよりも行けない場所で、その山岳民族の若い健康な男性でさえ行くのを躊躇するほど険しい道のり。


現在はマオイスト(毛沢東主義共産ゲリラ)の前線基地の一つがあり、政府との間に休戦協定が結ばれたそうですが(2003年初旬)その事も採掘を困難にしている大きな要因です。
このガウリシャンカール産スモーキーヒマラヤ水晶の特徴は、ファセットの部分に付着している鉱物があることですが、この鉱物の正体は未だ不明。


ガネーシュ・ヒマール産の中にもほんのりスモーキーなものがありますが、その中の一番濃い色のものより、ガウリシャンカール産ヒマラヤ水晶の一番色の薄いタイプの方が若干濃いということで、区別はかなり容易に出来ます。


産地として非常に危険で険しいところにあるために採掘量も少なく、これからの産出にあまり期待出来ないというお話でしたので、現在カトマンズで手に入る超1級品&1級品は全て仕入れました。(数年がかりで集めていたガウリ産ヒマラヤ水晶のもの全て)


色の濃いタイプのものでも太陽光に透かすと透明であることがハッキリとわかります。品のあるスモーキーで、若干日本の田原産の黒水晶や煙水晶に似ている雰囲気もありますが、長石や蛍石、トパーズとの共存はこのガウリ産ヒマラヤ水晶のものには見られません。


マットな表面をしたものも多く、素朴な中にもそのエネルギー・情報の質的な高さはさすがヒマラヤ水晶と頷けるものです。また透明度・光輝が素晴らしいものは、まさに世界1のスモーキーと呼ぶに相応しい絶品ヒマラヤ水晶です。

 

ガウリシャンカール産ヒマラヤ水晶も紹介中!

 

 

●ガネーシュ(ガネッシュ)ヒマール産 <ヒマラヤ水晶>


ガネーシュヒマール山(Ganesh Himal 7.110m)は ガネッシュヒマール山とも発音されますが、ネパールの北北西約80km、チベットとの国境付近に位置する山です。

ちなみにネパールでは6.000m以上の標高のものしか『山』とは呼ばず、それ以下のものは全て「丘」と言います。

ガネーシュ(ガネッシュ)ヒマール産ヒマラヤ水晶は その村の出身の村人たちだけが採掘を許可されており 村人の収益として経済を支えています。

ヒマラヤ水晶の最高峰と呼べるものが、このガネーシュ(ガネッシュ)ヒマール産のヒマラヤ水晶で、大きく分けて二種類のクオーツを産出します。

1つは標高5.000m以上でしか採掘されない緑泥石(クローライト)入りのもの。

もう1つのタイプは透明系あるいはほんの少しスモーキーがかった色のヒマラヤ水晶です。

世界各地の鉱物を見てきましたが 特にクオーツ(水晶)においても、造山運動の激しく古い地域ほど素晴らしいものを産出します。


 

●カンチェンジュンガ産ヒマラヤ水晶クラスターの解説

ヒマラヤ水晶クラスター(ネパール産)の中で最も有名なのが、このカンチェンジュンガ山(Kangchenjunga 8,586m)のヒマラヤ水晶クラスターです。

カンチェンジュンガ山というのはネパールの東、インドとの国境にある山で、あのサガルマータ(中国名:チョモランマ 英語名:エベレスト)が8,850mで世界最高なのは良く知られていますが、K2(8,611m)に次いで世界第3位の高峰です。

この山の3,500〜4,000mの標高で採掘されるヒマラヤ水晶クラスターは、柱面が細長い形状のものが多く、また非常に透明度・光輝も良いものが採掘されます。ヒマラヤ水晶クラスター1のコーナーで紹介しているヒマラヤ水晶クラスターは、超1級品のもの、ピカピカのヒマラヤ水晶クラスターです。

カンチェンジュンガ産ヒマラヤ水晶クラスターは、硬度が高くエネルギーの凝集していることが良く解ります。硬度が高い、硬いという現象は鉱物の場合エネルギーの凝縮のひとつの指標になります。見た目の大きさからは想像が難しいほどのエネルギーの到達範囲を持っています。

ブラジル産の同じ大きさの同じくらいの透明度のクラスターと比較するならば、10倍以上の範囲をカバーするのではないでしょうか。

場のキープ・浄化やアクセサリー類の浄化(貴石類を除く)に関しては非常に高い能力を発揮してくれるこのカンチェンジュンガ産ヒマラヤ水晶クラスター。ヒマラヤ水晶を初めて体験される方にも自信を持ってお勧めできます。

このカンチェンジュンガ産ヒマラヤ水晶の単結晶を使った「ヒマラヤ水晶枕」というものを皆さんにもご紹介しておりますが、私が使った経験から言うと非常に効率よくエネルギー的な『ゴミ捨て・排泄・排毒(デトックス)』を促進するもので、ぜひ皆さんにも使って欲しい逸品です。

 

■パワーストーン/天然石/ヒマラヤ水晶の選び方と浄化の方法

・パワーストーン/天然石の選び方

あなたが気になるパワーストーン、素敵だなと思ったパワーストーンを選んで下さい。

あなたのところに来てくれるなら、石もあなたを選んでいるからそれで心配はいりません。

お店の遠くにあったパワーストーンなのに、なぜか一瞬キラッと光った様な気がする。

気がついたら手に取って眺めていた。

そんなサインは見逃せません。見逃すべきではありません。

今、この瞬間にあなたにとって必要であると思われる、気に入ったパワーストーンを選んでOKです。

パワーストーンを買ったり、使ったりした事があまりないという人は、小さい、価格の安い手を出しやすいタンブルから始めてみてはいかがでしょうか。

パワーストーンを部屋に飾る事でインテリアとしてだけではなく、空間(場)の浄化にもなります。

ポケットに入れて持ち運んだり、パワーストーンのペンダントとして胸の胸腺を刺激する事によって身体のエネルギーのめぐりを良くし、詰まりを流す効果もあります。

私は個人的に植木鉢に入れたり、熱帯魚の水槽にいれたり、ペットのペンダントにしたり、飲み水用にもパワーストーンを使っています。「石のある生活」は人生に楽しさた豊かさ、潤いをもたらしてくれます。

・パワーストーン/天然石の浄化の方法

新しく石を手に入れたら 使う前にまず浄化をする必要があります。

太陽光(朝日がベスト)に当てる、月光にあてる、天然の湧水や綺麗な海水で洗う、自然塩に埋める、ハーブやセージなどでスマッジングしたり、エネルギーの良い土地に一定期間埋める、クラスターの上に置いておく……などがよく知られている方法です。

また、あまり知られていませんが綺麗な砂、出来れば鳴砂(なきすな)で優しく揉み洗いするというのも非常に効果的です。


つづく

●パワーストーンを越えたパワーストーン
 
スーパーストーンのSUPER STONESの世界へようこそ


パワーストーン/天然石はどれでも同じと思っていませんか?

もしそう思っていたとしたら大変な間違いをしているかもしれません。

パワーストーン/天然石は産地、クオリティ・グレード、大きさ、原石かポリッシュか、またそのポリッシュがどのように誰によってなされているのかによって全く違ったものになってしまいます。

考えてみれば分かると思いますが、牛肉といっても千差万別であることは良くご存知と思います。

松阪牛の最高グレードのものと、外国産のとっても安い牛肉、同じ「牛肉」という名前で呼ぶことは間違いではありません。

しかし味は全く別物であることは当たり前でしょう。


それと同じように産地やクオリティ・グレードによって例えば「水晶(クォーツ)」という名前のパワーストーン/天然石であっても全く違うんです。

またあまり言われていませんが、全く同じ産地、クオリティ・グレード、大きさの原石やポリッシュであったとしても、違うお店で販売されている場合は全く違ったパワーストーン/天然石と言われるくらいに違うものになってしまうんです。

これは例えて言うのなら一卵性双生児が生まれた時に別々の家庭で育てられて、外見は似ているけれど性格は全く違う人に育っていくことに似ています。