最近、子供達も大きくなるにつれて、どんどん言うことを聞かなくなってきました。
朝から、起きなさい、顔洗いなさい、ごはん食べなさい、食べたもの下げなさい、歯磨きしなさい。
学校から帰れば、勉強しなさい、テレビ消しなさい、お風呂入りなさい、ゲームやパソコンやめなさい、ゴミは捨てなさい。
なさい、なさい、言えば言うほど聞かない分、イライラきて怒鳴ってしまいます。
ある晩、激怒した妻は、「明日起きんから、自分達で準備して勝手に行けよ!」と言い、私に「明日はよろしく」と言って寝てしまいました。
そこで、以前、友人のS・Wと話していた「何でも親がしてやるから自分で責任を持たない。」ということを思い出し、子供たちに自分で目覚ましをかけて自分で起き、朝ごはんも含め自分で準備するよう言いました。
翌朝、作戦は見事成功し3人とも自分達で起き、協力してパンを焼いて食べていました。なんだかんだ言いながらも、それを見た妻はウインナーを焼いてあげていました。
多少勇気がいる事ですが、遅刻したり、宿題とかもやらないならやらないで、自分の責任で先生に怒ってもらえばいいのでしょうし・・・
「させる」ことも親の責任ではありますが、失敗を経験せずに成長するはずもなく、何でも「させる」ではなく、責任を持たせて自立を促すことを意識したほうがいいのかな?とあらためて感じた出来事でした。
よし、今日から子を谷に落とすライオンになるぞ!

