スーパースター61のブログ ~喜楽優前で行こう~

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喜楽優前(きらくゆうぜん)
人を喜ばせ、人を楽しませ、人に優しく、そして前向きに生きる。

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前回の記事で「退院というトンネルの入り口が見えた」 と書いてからすぐに、肺炎という突然の渋滞に巻き込まれ、1週間ほど退院が延びてしまいました。叫び


とはいえ、それからプラス20日ほどが経過しています。

今では食事も十分に取れ、気力も体力も充実した自宅療養生活を送っています。


・・・・・と言いたいところですが、食事はだいぶ取れるようになったものの、日常生活での体力がないこと、ないこと。しょぼん

何をするにも気力と体力が及ばず、結構きついのが本音であります。ショック!


しかしこれが第3関門の始まりです。体力をつけなければなりません。いよいよ抗がん剤治療が始まります。


入院中をはじめ、今もずっと支え続けてくれる妻に感謝し、何としてでも第3関門を乗り越えていかなければならないと思っています。



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「トンネルを抜けるとそこは、おぐらの町でした・・・」


このフレーズは宮崎の『チキン南蛮』で有名な『おぐら』のCMです。ナイフとフォーク


たぶん30代以上の宮崎県民なら誰でも知っていると思います。(なつかしい)



photo:01

(写真は実物です。)


さて、入院して約3ヶ月、手術して約2ヶ月が経とうとしていますが、ここへ来てようやく『退院』という1個目のトンネルの出口が見えてきました。地下鉄


思い返せば長い長いトンネルでした。


身動きの取れなかったICUの中。ICUを出てからでもたくさんの管に繋がれた状態。食事代わりの点滴。毎日続く発熱など、本当にきつく険しい道のりでした。ショック!


時には、前向きだけが取り柄の自分でも、このトンネルの暗闇に絶望を感じ、心が折れそうになることが何度かありました。叫び


特に一番きつかったのが(今でも苦しんでいますが)


『食べられない』ことです。しょぼん


理由としては、細かいことは書きませんが、すい臓に脂分がよくないため何でも好きなものが食べれないことと、胃が無くなったため量が入らないことです。


ホントつくづく感じましたが、好きなもが食べられるってとても幸せなことですね。ラーメン


しかし、そんな絶望を感じる暗闇を照らしてくれたのが、たくさんの方々による「励ましの言葉や応援のメッセージ」でした。ひらめき電球


みなさんの優しさにどれだけ勇気付けられ、どれだけ救われたことでしょう。みなさんのあたたかさにどれだけ和まされ、支えられたことでしょう。アップ


このご恩はしっかりと石に刻み、一生忘れることはありません。恋の矢


トンネルの先には、まだまだ別の試練が待ち受けていますが、私には、私を支えてくださる『たくさんの味方』がいてくれるので、決して逃げることなく、勇気を持って次の試練へ立ち向かっていきたいと思います。あし


I do not lose

今日は長男の誕生日。ケーキ
家にいて、一緒に祝ってやれないのが残念だ。しょぼん
あいつとの付き合いも、早いもので15年になる。
人を大切にする、思いやりのある人間になって欲しい。音譜

入院中にはいろいろと考えさせられる。
見舞いに来た家族を見送った後、1人でぼーっとしていて思ったのだが、これまで、自分がしっかりと家族を支えていかなければと思っていた。

しかし、それは自分の思い上がりで、実は妻や子供たちといった、自分の大切な愛しい家族が自分の支えになっているからこそ、家族のために頑張れる自分がいることに気づいた。

支えているつもりが、しっかり支えられていたわけだ。目

早くこの試練を乗り越えて、家族のもとに帰ろう!走る人


iPhoneからの投稿
3月22日に受けた手術から、25日が経過しました。

手術を開始しても他に転移があれば即中止と言われていましたが、麻酔から覚め、まず先に時間を聞くと10時間以上経っていました。アップ
何とか無事に手術は成功しました。合格

しかし、術後1週間は地獄でした。ダウン特にICUでの三日間は、痛い、動けない、寝れないので、気が狂いそうなほど過酷な時間でした。叫び

それでも何とか乗り越えられたのは、たくさんの方々の応援や勇気づけられるメッセージがあったお陰です。[みんな:01]
みなさんには感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます。[みんな:02]

まあ、とりあえず手術を成功させるという第一関門は突破しましたが、今は回復に向け、感染症などと戦っています。[みんな:03]この第二関門を突破することで退院できるのではないかと思っています。

およそ2ヶ月ぶりの更新です。


12月の初旬頃から、腰痛か背中痛かわからないが痛みが続いていました。


2ヶ月が経ち、これは筋肉系ではなく内臓系だなと思い、内科に行きました。


内科では原因がわからず、一応薬をもらって2週間ほど様子を見ることになりました。


しかし、10日ほど経って眠れないほどの痛みに襲われ、再度、内科に行ったところ専門科医に見てもらおうということで、紹介状を書いてもらいました。


そこで検査を受けたところ、「急性すい炎」と診断され2週間ほどの入院と絶飲絶食、点滴での病院生活が始まりました。しょぼん


さすがに2週間飲まず食わずの生活はかなり厳しく、食べ物のありがたさ、食べられることのありがたさが身にしみてわかりました。


入院から1週間ほど経ったころ、すい炎以外に痛みの原因がないか調べた結果がわかってきました。


すい炎以外にすい臓に「腫瘍」が見られると言うのです。叫び


いわゆる「癌」です。ガーン


しかも手術ができない可能性が高いとのことでした。


さすがにショックでした。妻も自分以上にショックを受けていました。ショック!


今まで生きてきた中で、最強の試練にぶつかりました。


ただ、これまで自分は常に何事も前向きに考えてきたことが、このような状況に追い込まれてもへこまないよう心を鍛えてきたので、すぐに気持ちを切り替えられ良かったと思っています。アップ

逆に、この逆境を克服してこそ俺の人生にハクがつく。この病気早く治して、さすがスーパースターとみんなに言われたいと思っています。目


入院から2週間経ち、点滴が取れた頃、主治医より「何とか手術ができそうだ」と話があり、3月22日(金)に手術を受けることになりました。


今から闘病生活に入りますが、常に前向き、心を折らないよう頑張って克服したいと思っています。グー



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