スーパースター61のブログ ~喜楽優前で行こう~ -2ページ目

スーパースター61のブログ ~喜楽優前で行こう~

喜楽優前(きらくゆうぜん)
人を喜ばせ、人を楽しませ、人に優しく、そして前向きに生きる。

今日はスポーツメンタル的な話をします。


1月26日(土)より東京国体が開催されますが、昨年12月に行われた、国民体育大会アイスホッケー競技九州ブロック大会に出場し、見事、その国体本選への切符を手にしたよ。クラッカー


しかも40代になり、12、3年ぶりにガチの勝負にファーストセットでフル出場し得点を挙げることができたことは、夢のような話だね。


しかし、なぜ自分が国体出場の懸かった大事な試合にファーストセットに選ばれたのかはてなマーク・・・


理由は「自分の役目を果たせる」からだと解釈しています。合格 


実際に受けた言葉は「こんなところがうまいので!」などと言われ、乗せられアップたんだけど、早くて、上手い若いやつらが、「ゴール前まで俺たちが持っていくので、後はベテランの仕事してください。」とういものだった。


セットを発表された瞬間は「あほかビックリマーク」と間髪いれずに言ったけど、上記の理由を聞いて、「自分にできることをやって、役に立とうひらめき電球」と考えた。


かなり重要な試合ということは知っているので、プレッシャーは相当なもの叫びだったけど、不思議と迷いは無かったし、いっそのこと「ハットトリックぐらい決めちゃろー」くらいの気持ちで望んだ。メラメラ


結果、若手のバリバリから自分と年の近いベテラン選手まで、いろんな要素がかみ合い、戦略も成功し、全員が一丸となって、勝利をもぎ取ることができた。


それは、選手の一人ひとりが「自分の役目を果たした」結果だし、自分でも「自分の役目を果たせた」と思っている。


photo:01


ただし、そこには裏づけとなる根拠があってのことで、それが何かというと、


「いざというときに役目を果たすために努力し続けなければならない。」


そして


「その努力の積み重ねが、努力を実力に進化させ、結果につながる。」OK


ということです。



サッカーでも一緒だけど、自分は今、何ができるのかを考え、自分の技を磨いてくれグッド!







先日、飲んでる最中に、ある人から自分の行動について指摘を受けた。ドクロ


納得できる言葉でなかったので、久しぶりにカッときて反論した。パンチ!


あまりに頭にきたので、家に帰り、まだ起きていた妻と長男に愚痴った。プンプン


妻はうんうんと聞いてくれ、「そうだねビックリマーク」と同調してくれた。


長男は「神様に試されてるんじゃないはてなマーク」といつも自分が言っているような言葉を口にした。


そこで「はっひらめき電球」となる自分ドクロ


「そうだよ、たかがそれくらいのことで怒ることかはてなマーク自分の事をすこし言われたくらいで腹を立てているようじゃ、まだまだ器が小さいなガーン」と気づかされた。

photo:03



本当に腹を立ててもいい時って言うのは、自分の大切な仲間が傷つけられたり、困らせられたりした時くらいだよな。

自分のこと言われたくらいで、怒るような小さい人間にはなるなよ俺にひひ

photo:04


今年引いた2回目のおみくじに『幸も不幸も心次第』と書いてありました。

ちなみに中吉にひひ

自分でも常に思っていることだけど、何事も前向きに考えていくと、気分も楽になるし、不思議と良い事が増えていきます。

「そんなにうまくいくかい!むっ」と思うかも知れませんが、そう思っている時点で後ろ向きになっているので、その考えを自分自身で変えられるかが、自分を幸福にする鍵でしょうねカギ

photo:01

みなさま、明けましておめでとうございます。クラッカー


本年もどうかひとつ、よろしくお願いいたします。


12月は何かと忙しく、1度も更新しておりませんでした。ちょいちょい気にして見てくださっているみなさまには大変申し訳ございませんでした。


スーパースター61のブログ ~喜楽優前で行こう~



さて、11月に実家の親父から電話があり、うまい日本酒が福岡にあるので手に入れてほしいとのことだったので、年末に購入し、年賀として持って行きました。


渡した次の日さっそく電話があったので、何事かと思うと、その酒を友達と飲んでいるとのことでした。



しかし、どうもその酒が酸味が強く、まずかったらしく不思議に思っていると、一緒に飲んでいる友達が、賞味期限が24年の6月で切れているとのこと・・・叫び



そして、親父いわく、この酒は賞味期限が切れ、飲めない状態になっているので、店にやかましく言えということだった。パンチ!

たまたま、妻が買ったお酒のレシートを持っていたため、それを見てお店に電話することにした。携帯

親父は『やかましく言え』と言ったが、自分はそんなことしても電話を受けた人を、ただ嫌な気持ちにさせるだけで意味が無いと思っているし、自分で確かめてもいないのに頭ごなしにものを言うもんではないと思っているので、丁重に説明し返品と送料を持ってほしいことを伝え、お店の店長も丁重に対応してくれ了解してくれた。

しばらくして、店長から再度電話が入った。

どうやらラベルに表示しているのは『賞味期限』ではなく、『製造年月』らしいではないか・・・ガーン

「えーーーーっ」叫びと思いながら、外出先でのやり取りだったので、確認しますと言って電話を切った。

近くにいる叔父にあげたものを確認してみると、確かに表示は『製造年月』だった。ショック!

店に電話し店長へ「変な言いがかりをつけて申し訳ありませんでした。」と謝罪しつつ、やっぱり
『頭ごなしにものを言うもんじゃないな』とあらためて実感した出来事であった。

ただ、親父は製造年月とは関係なしに、以前飲んだこの酒は、こんな酸味のある酒ではなかった!この酒は腐ってるプンプンと言い張り、納得できない様子で、酒造会社に喰いかかる勢いだが・・・しょぼん


photo:01






『受けたご恩は石に刻み、かけた情けは水に流す』

誰が最初に言った言葉だろうはてなマークネットで調べたけど分からなかった。


しかし、すばらしい言葉だひらめき電球


人にご恩を受けたら絶対に忘れてはいけないね。そしてその受けたご恩をいつか返すことも大事だけど、同じことを他の人にしてあげられる自分にならないといけないね。OK


そして、ここからがさらに大事なところで、自分がしたことに対して、評価や見返りを求めてはいけないよNG

photo:02


親切でしたのであれば絶対に「自分はこれだけしてあげたのに!」なんて言ってはいけないし、それを思うくらいならするべきではない。パンチ!


なので、人に対して親切や手助けをすることは当然のことで、少しでもお役に立てればそれでいいくらいに思っておくこと!


そして、自分が恩を感じたら絶対に忘れないと肝に銘じておくことだねグッド!


photo:01