今日はスポーツメンタル的な話をします。
1月26日(土)より東京国体が開催されますが、昨年12月に行われた、国民体育大会アイスホッケー競技九州ブロック大会に出場し、見事、その国体本選への切符を手にしたよ。![]()
しかも40代になり、12、3年ぶりにガチの勝負にファーストセットでフル出場し得点を挙げることができたことは、夢のような話だね。
しかし、なぜ自分が国体出場の懸かった大事な試合にファーストセットに選ばれたのか
・・・
理由は「自分の役目を果たせる」からだと解釈しています。
実際に受けた言葉は「こんなところがうまいので!」などと言われ、乗せられ
たんだけど、早くて、上手い若いやつらが、「ゴール前まで俺たちが持っていくので、後はベテランの仕事してください。」とういものだった。
セットを発表された瞬間は「あほか
」と間髪いれずに言ったけど、上記の理由を聞いて、「自分にできることをやって、役に立とう
」と考えた。
かなり重要な試合ということは知っているので、プレッシャーは相当なもの
だったけど、不思議と迷いは無かったし、いっそのこと「ハットトリックぐらい決めちゃろー」くらいの気持ちで望んだ。![]()
結果、若手のバリバリから自分と年の近いベテラン選手まで、いろんな要素がかみ合い、戦略も成功し、全員が一丸となって、勝利をもぎ取ることができた。
それは、選手の一人ひとりが「自分の役目を果たした」結果だし、自分でも「自分の役目を果たせた」と思っている。
ただし、そこには裏づけとなる根拠があってのことで、それが何かというと、
「いざというときに役目を果たすために努力し続けなければならない。」
そして
「その努力の積み重ねが、努力を実力に進化させ、結果につながる。」![]()
ということです。
サッカーでも一緒だけど、自分は今、何ができるのかを考え、自分の技を磨いてくれ![]()







