金利を“払う側”から
もらう側になった、さんです
2013年、住宅ローンと出会う
我が家がローンを組んだのは2013年。
当時優遇金利で0.75%。(3年固定)
変動が0.5〜0.9%くらいでした
その後
ネット銀行なども低金利競争に参戦し、
0.5%台の銀行も出てきてました
これはチャンス!と思い、
借り換えを検討し始めました
お寿司の夢が…まさかの白紙!?
3年の優遇金利が終わる頃、
「今借り換えたら150万円くらい浮く!」
とウキウキ。
契約書を交わすだけの段階
「今日はお寿司にして、旅行の話しよう♪」
…と夫と話していた、その時。
銀行の担当者さんが
真っ青な顔で戻ってきたんです…!
原因は、我が家の土地が
市街化調整区域だったから。
市街化調整区域って?
・農地や緑を守るため
・基本的に新しい建物は建てられない
・土地の価値はほぼゼロ扱い
・代々住んでいる家系だけOK
つまり、借り換えの対象外!
話はすべて白紙に…。
お寿司は中止、
お茶して帰りました
固定10年 vs 変動金利
借り換えができないと分かり、
同じ銀行でローンの再設定を検討。
提案されたのは、
固定10年・1%のプラン。
さん「今が0.75%なんで、
もう少し下がりませんか?」
銀行「1%が限界です…」
ただし、繰上げ返済なら
手数料無料とのことで、
そこから我が家の
「地道な返済計画」
が始まりました。
9年10ヶ月でローン完済!
コツコツと返済を重ねた結果…
9年10ヶ月で完済!
支払った金利は…
・繰上げ返済あり→ 165万円
・繰上げ返済なし→ 338万円
→ 173万円の節約に成功
借換した場合よりも得した
これは、ほんと我が家の勝利です
住宅ローン控除も受けながら、
無事にゴールできました。
「投資に回した方がいい」の声もあるけど
「ローン返済より投資の方が利回りいいよ」
そんな声も聞きます
たしかにインデックス投資で
年利7%という話もあるけど…
それは“平均”の話。
今年から新NISAを始めた人たちは
まだマイナスという声も多い。
我が家は“確実”を選んだ
未来は誰にも読めません。
我が家は、不確実な投資より
目の前の借金を減らすことを選びました。
金利も不確実な変動より
固定を選びました
ローンは借金。完済してようやく「自分の家」
住宅ローンは正当化されがちだけど、
借金であることに変わりはない
ローンを返すまでは、
家の抵当権は銀行にあります
賃貸とそんなに
変わらない立場なのではと?
個人的には思います
無借金主義、達成しました
私は独身の頃から、
「年収以内の物は貯めてから買う」
がモットー。
夫は違いましたが
今は
車もローンなし。
そして今…
我が家は完全に無借金生活に突入
これからは、金利を“もらう”立場へ
ローンを完済したことで、
これからは お金に働いてもらうステージ
ローンを組んでいた(UFJ)
銀行株も好調で
配当金を運んできてくれる
ローン分回収するつもりで
握力マックスで保有中
投資、配当金、資産形成…
着実に、確実に、
家計を育てていきます
ローン返済中の方や、これから組む方へ。
「固定と変動、どちらがいい?」
「繰上げ返済ってどれくらい効果あるの?」
そんな悩みに、
我が家の経験が少しでも役立てば嬉しいです。
いつもお読みいただきありがとうございます
知らないは、損します
これからは、金利も上がりインフレ時代
金利があがれば、日本株もあがる!?






