衆議院議員選挙が終わって、新しい内閣になり大臣が替わり、政策を実行し始めました。

 やはり『コロナ対策』が、まず最初のようです。

早速、『困窮者支援』の『給付金』で何やらモメているようです。
 公明党が『18歳以下の子供に10万円』という選挙公約通りの案に、自民党は難色を示し、
 協議の末『年収960万円以下の18歳以下の子供に5万円とクーポン5万円分』ということに決まったようだ。

 これを見たオレの感想は、
『何や、全員一律じゃないんか。オレは貰えないのか。😩』

 もちろんプー太郎のオレとしては残念な気持ちではあるが、『小さな子供がいる困窮家庭に比べたら、オレなんぞはビールを少し減らして、アテも減らせば、まだ何とかなるかな。』と思った。

 そう!大人はガマンすりゃいいのよ!

 子供たちには、食物ぐらいは、遠慮なく食べさせてあげようよ。で、何かちょっとした贅沢させてあげてほしいな。

 まぁガラにもなく、そんなふうに思った。

 しかし、Yahooのコメントを見ると、
まあ何と情けない、いやしい、
思いやりのカケラも無い、
腹立たしいコメントが多いのに驚いた。
(冷静になれば、ヤフコメなんて、そういうモンなんですけどね。😉)

 おそらく批判・文句を言ってる人たちの多くは、
『困窮者の実情』を知らないのだと思う。

 『給付金貰えない=損してる』という考えなのだろう。
わからなくもないが、もう少し心を大きく持つと、
世の中が良くなっていくと思うんですけどね。

 コメントの中に
『コッチは真面目に働いて税金払ってるのに、まともに働いてない、まともに税金払ってないヤツだけが金貰ってて腹が立つ!』というようなのがありましたが、
 
 果たして本当にそうでしょうか?

 もちろん、オレは、その『まともじゃないヤツ側』なので、『貰う側』です。(今回はダメですが)
 なので、ありがたい。という気持ちがあって普段なら言えませんが、

 あえて言わせてもらいましょう!

 『アンタ!税金、一体いくら払ってるの?』

 『真面目に働いて税金払ってるのがイヤなら、仕事ヤメちゃえば?オレと同じ暮らしできるよ。』

  …と言うことになってしまいます。

 みんなそれぞれ、自分の場所で、その人なりにガンバっているんじゃないでしょうか?

 『下⬇ばっかり見て暮らすのではなく、
出来るだけ上⬆、向上心を持って、イカらずに暮らす。』のはどうでしょうか?

 オレは下から上を見て、
『しっかり稼いで、美味いビール飲んで、税金払って、困窮者を助けられるようになりたいもんだ。』と思いますよ。

 『困窮者』になってみて思うのは、
誰でも『困窮者』になってしまう可能性がある。
『明日は我が身』と言うことです。

 そして、『給付金』だけではなく、
『元気にしてる?』とか小さな親切にも
『感謝』です。
 
 コロナ禍という困難だからこそ
『批判・分断』をやめて、
『協力・協調』して仲良く支え合うことが必要だと思うんですが、どうでしょうか?🤔🤔🤔