モチツキ | 朧月夜閑話

朧月夜閑話

~雨夜の品定め~


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先日、当家の娘殿の通う道場にて、恒例の年末稽古納めがありました。


毎年の行事で、いよいよ年の瀬を感じるものでもありますね。


普段の稽古を軽めにあげると、その後は道場内での撃剣大会となります。



いやはや、道場内での熾烈な序列争いの始まりです(笑)


当家の娘殿は3年生以下の低学年の部出場。





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1試合目 vs3年女子


  

   娘殿  「悲しいけどこれ、試合なのよね」



1本先取される。


     「まだまだぁ~~~っ!」


   

と、いうワケで2本目も取られ、負け・・・。



2試合目 vs同級生男子


  

   「う、撃ったね。オヤジにも撃たれたことがないのに!」



開始早々・・・負け。



   「このワタクシと知って、なぜ剣を向けるか?」


   「はっ、試合場にあって剣道を忘れた・・・」



2本目も秒殺・・・2本負け( ̄□ ̄;)



3試合目 vs同級生男子


  

  「北斗曹家剣、遊んでやるよ」


  「遊ぶだと!」

  
 「なにっ?・・・ぐはっ!」


  

PUSHボタン連打するも、分け・・・。


  

4試合目 vs3年女子


   

   「やはり上級生は許せぬとわかった。

    ワタシの手向けだ。姉上と仲良く暮らすがいい」



・・・おお、やっと1本取った!



と、まあ、こんな感じの試合でした。


まだまだですな。